YUJImedia.com

人生を複利運用するブログ。

ウズベク人の話

【ウズベク流】ウズベク人から言われた驚きの言葉集。【神が望めば】

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。 ウズベキスタンには古くからの伝統的な風習がいくつかあります。私たちの暮らしている日本では考えられないような発言・行動も見受けられ、わたしも彼らのその生活スタイルに慣れるまで1年弱の時間がかか…

【職業選択】生まれたときから将来の職業が決まっていれば将来の不安は少ない。【派遣職種一覧】

近年、日本企業の多くはマルチタスクができる人材を求めている。多様化する顧客のニーズとめくるめく社会の変化には”専業”という働き方では対応しきれない。その業務携帯は衰退する一方であり、今後隆盛を帰す展望は非常に薄い。物を作る、売るといったほか”…

【結婚式】ウズベキスタンの片田舎で結婚式に参加してみた。

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。 日本では結婚式などの冠婚葬祭は親族、友人、職場に同僚など比較的近しい関係のひとを招待するでしょう。ここウズベキスタンではそれらの人たちに加えて近所のひとも招待します。それだけ地域の繋がりが強…

【ウズベク人】徹底解剖!現地人のライフスタイルとは?

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。 わたしの2年間の任期もついに残り6ヶ月の期間となりました。 残りの期間でどれだけのことができるのかと思考をめぐせる毎日を過ごしています。ウズベキスタンには日本人の理解をはるかに超える文化が存在…

【蜂に刺された】こんなときどうする?~ウズベク人、Дさんの場合。

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。 夏真っ盛りのウズベキスタンは、日中の外気温50度を軽く超えてきます。 しかし、50度といっても湿度が低いため、低温のサウナに長時間入っているような感じ。日本で50度を記録したら気象災害および人的被害…

【Rio2016】男子49kgで金メダルを獲得したウズベキスタンのハサンボイ選手が、どうしてメダルを獲れたのか分析してみました。

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。 ウズベキスタンではスポーツが盛んです。 スポーツをするのは主に男子、女性が主体となって関わることは未だ少ないように感じます。それでもいくつかの競技では女性のみのものもあると聞いたことがあります…

【ウズベク流】ウズベキスタンで客人として招かれたときの作法。

アッサローム・アライクン、YUJIです。 ウズベキスタンには親しくなりたい人を客人として自宅へ招く”メフモン”と呼ばれる文化がある。招かれた人は服装や髪型を整える必要はあるが、気負うことはない。彼らなりの歓迎方法なのだ。 続きは以下よりお読みくだ…

【ウズベク流】現地流!良い距離感の保ち方

インターネットが普及し、日本は他に類を見ないほど便利な国となった。どこに住んでいても好きなものが手に入る。モノとヒトの距離が近くなり、情報とヒトとの距離が近くなった。いまだ空飛ぶスポーツカーは発明されていないが、その技術発展は昭和の時代や…

【ParVoz】空港近くの超穴場!地下に拡がる空間で見たものとは

近年は友人を招いての誕生日会をする家庭も少なくなっただろうか・家庭と家庭の距離感が遠くなりつつある昨今、身内でひそやかに行うものが多くなってきている。今日は先日参加してウズベク人の誕生日を、祝い方とともに紹介と思う。 続きは以下よりお読みく…

【クリスマス】彩られはじめた町には、輝くイルミネーション

日本では既にあちらこちらにクリスマスツリーが飾られ、クリスマスムード一色なのだろう。昨年はクリスマスの時期に東京ディズニーランド・ディズニーシーへ行った。上着が無くても過ごせるような気候と、タワーオブテラーの前でたたずんでいる自分に、改め…

【ウズベクダンス】こどものころから踊り続ける彼らには、踊り子の遺伝子が組み込まれている

日本の伝統的な踊りというと”日本舞踊”や”歌舞伎”が思い出されるだろう。子供のころはその美しさに気がつかなかったが、大人になった今では美しさや難しさ、そして面白さが解るようになってきたように思う。ちなみに歌舞伎はここウズベキスタンでもとても人…

【目標設定】大好きな生徒たちに囲まれた最後の授業で講師を見送る

昨日をもって3ヶ月間通っていたロシア語塾が終わってしまった。理由は講師が産休に入るため。新しい現地講師へバトンタッチをしたものの彼女は火曜・木曜・土曜しか授業ができず、わたしが通っている英語の塾と丸かぶりになってしまう。なので一度ロシア語…

【水泳大会】フェルガナで行われる水泳大会には、子どもたちの祖母が同伴しているようだ

水泳の指導を専門としている先輩隊員が、西の都ヌクスからフェルガナへ来ている。理由はフェルガナで行われる水泳大会に参加する生徒たちの引率だそうだ。これが本当の”東奔西走”というのだろう。 続きは以下よりお読みください!

【メモのとり方】忘れたいでも忘れない、こんな思いをなんと呼ぶのだろう

皆さんは学校や職場、日常生活でメモを取る週間はあるだろうか。日本人はとても几帳面で多くの人は事細かにメモを取ることが染み付いているようだ。わたしも昔から物忘れが多く、メモを取ることでその記憶力の低さを補っていた。 ここウズベキスタンで生活し…

【フェルガナ】抑留日本人が眠っている墓地は、ウズベク語がわからなければ辿り着けない

日本では国民の大多数が仏教を信仰し、死者は火葬するのが一般的だろう。ここウズベキスタンはイスラム教を信仰する国民が9割以上を占め、死者を弔うときには火葬ではなくもちろん土葬だ。9月のタシケント上京時に”在ウズベキスタン日本人墓地”を訪問し、…

【お金の話】日本への留学を望むウズベク人、彼から受けた相談とは

いつものように出勤し一日の活動を終え、家路に着く。このごろは文化の違いを少しずつ受け入れることができるようになってきたからか、ストレスがあまりない。とはいえまだまだ言語の壁は高く、日々精進しなければと寒空を眺めながら思う。 自宅でコーヒーを…

【冬到来】ウズベク人だけが知る情報、そのルーツが明らかに

フェルガナに冬がやってきた。先週の気温20度を越えていたが今日は最高気温12度。北海道出身のわたし。比較的寒さに耐性がある(と思っている)が、この温度差に外へ出るのをためらってしまう。 続きは以下からお読みください!

【おまじない】ある時期を迎えると、女性たちの腕に紋章が描かれる

毎年6月に行われるイスラム教の断食。日の出ている時間帯には一切の飲み食いをせず、神々に祈りをささげる。6月・9月には断食明けの”ラマダン・ハイート”が催され、仕事も休みになる。そしてこのころになると、女性たちの腕にある模様が描かれる。 続きは…

【誕生日】20歳代後半に差し掛かった実感の無さと、途上国で誕生日を迎えたこと

10月4日(日)に26歳の誕生日を迎えた。途上国で迎えるその日は、今後生きるなかのどんな位置づけになるだろうか。

【綺麗好き】家に帰ってきて玄関を開けてみたら、部屋の中に違和感が

ウズベク人はみな、綺麗好きだ。 それは日本人の我々から見ると、神経質とも取れるほどに。

【オーミン】自分とはかかわりの薄い人間にも敬意をはらう国民性を見習いたい

活動が4ヶ月を過ぎると、入国当初、疑問に思っていたことが次々と解明されてゆく。 今日は活動修了後に同僚と一緒にフェルガナの隣町、マルギランまで行った。 フェルガナより、マルギランのバザールのほうが値段が安いらしい。 同僚は日用品を買うために、…

さぁ、ご飯にしましょう!

食事のタイミングがわからない。 わたしは元来、規則的生活を好む。 7:00に朝食をとり、12:00に昼食、19:00に夕食をとることが習慣で、駒ヶ根訓練所でも同様の生活リズムで過ごしてきた。 ホームステイが始まって数日、ある困難にぶち当たることになる。 ご…

迷子になったときには

知らない土地に来て、地図は持っているが見方がよくわからない。地下鉄の場所を聞きたいけど、同じような町並みでようわからん。そんなときには道を歩いている人に尋ねてみよう!!ウズべク人は親切なので笑顔で丁寧に教えてくれる。先日、地下鉄の場所がわ…

すべての食べ物に感謝する

タシケントのホームステイ先では、お客さんがとても多い。一日3~4件程の客人があり、そのたびにご飯を食べる。今日のメニューは「マスタバ」 牛肉でダシをとったスープに米と野菜を入れて食べる、日本でいうリゾットのような料理。 客人と食事を共にする…

イスラム教は礼節を忘れない

ウズベキスタンではどこの料理屋に入っても、たいてい美味しい。 特に日本のピラフのような料理に牛肉を乗せたオシュは絶品! 料理がおいしかったときにはこの一言!トゥシュリク ウチュン ラフマット!(朝ごはんをありがとう)ケチオブカット ウチュン ラ…

【地域情報】道端にゴミは多いけど、家の中はきれい?

現地入りして一ヶ月で、最初に感じたこと。 それは工事している家が多いこと!!あちらこちらで工事をしている。