読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

YUJImedia.com

人生を複利運用するブログ。

【フェルガナ州】シルクロードの基礎を支えるフェルガナ州の全貌を明らかにしよう。【まとめ】

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。 わたしの任期終了まであと2ヶ月。これまで1年半過ごしたフェルガナ州のについて紹介したいと思います。どこに旅行しても帰ってくるのはここフェルガナ。地球の歩き方でも紹介されていないこの地域は、様々…

【博物館】徹底解剖!フェルガナ市郷土博物館でウズベキスタンの歴史を知ろう。【歴史的】

アッサロームアライクン、YUJI(@wish_yama)です。 アメリカでトランプ大統領が就任し、世界的に不安定な情勢が続くと思われます。今暮らしているひと、今後海外進出を控えているひとは、最大限の自己防御手段を会得し実践していく必要がありそうですね。事態…

【交通事情】フェルガナでの移動は公共交通機関を使おう。【まとめ】

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。 首都タシケントに地下鉄があるようにフェルガナ地方も比較的交通事情は良いようだ。一般的な途上国のイメージは、例えば一台のバスに満員、屋根の上にも人が乗っている......そんなイメージを持つかもしれ…

【動物園】フェルガナ市に動物園ができました。初日の来場者数は○○○人?【観光情報】

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。 ウズベキスタンの寒さの峠を越え徐々に暖かくなってきました。2016年の冬は暖冬とよばれていましたが、今年もそこまで冷え込まなかった印象です。昨年末に旅行したアルマトイのほうが寒かったかも。

【イベント】フェルガナの小児施設で開催された啓発イベントのサポートをしてきました。

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。 カムチック峠などの山々に囲まれたフェルガナ盆地は、タシケント等に比べて情報が遅く、やや閉鎖的な地域といえます。そしてウズベキスタンのなかでも比較的宗教色が強く、イスラム教の戒律を守る人の多い…

【リマインド】ウズベキスタンの東の都、フェルガナ市を紹介しようと思う。【観光情報】

私がフェルガナに赴任し早くも14ヶ月経過した。フェルガナ市は首都タシケントから東のカムチック峠を越え、更に4時間、激しい山岳地帯を抜けた先に広がるフェルガナ盆地の最東に位置する。キルギスやタジキスタンと国境を接し、フェルガナ市の他にコーカ…

【フェルガナ】陸の孤島を脱出!フェルガナからタシケントまで列車を使って上京しました。

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。 ウズベキスタンで陸の孤島と呼ばれ続けていたフェルガナ州。その所以は双方をつなぐ”カムチック峠”が冬場には通行禁止となってしまうためであり、例年11月末頃に峠閉鎖の通達が下ります。11月上旬に開催さ…

【結婚式】ウズベキスタンの片田舎で結婚式に参加してみた。

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。 日本では結婚式などの冠婚葬祭は親族、友人、職場に同僚など比較的近しい関係のひとを招待するでしょう。ここウズベキスタンではそれらの人たちに加えて近所のひとも招待します。それだけ地域の繋がりが強…

【マルギラン】地球の歩き方にも載っていないアトラス工場を見つけた。「サイードアフマド・メドレセ」

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。 1年以上フェルガナに住んでいると、好奇心をそそるような、目新しいものになかなか出会わなくなりました。ウズベキスタンの環境に慣れてきたと言うことかもしれません。しかし先日、「ここにあったか!!」と…

【クバ】現役協力隊員(26歳)が、ウズベキスタン色満載のホームステイ体験をしました。

アッサーロム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。 9月12日未明、シベリア抑留中に学んだロシア語を使って、シルクロードの歴史や民族の調査を続けていた文化人類学者の加藤九作さん(94)が、ウズベキスタンのテルメズでの発掘調査中に、死去されたそうです。…

【フェルガナ】日本人の味覚に合うのはウズベク料理よりやはり中華?新規開店した中華料理屋をレポートします。

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。 フェルガナは、ウズベキスタンのなかでも宗教色が強く、保守的な地域と言われています。古くからの文化や風習を大切にし、かつ観光資源が少なく外国人旅行者等も少ないため、やや暮らしにくい地域とも言え…

【夏フェス】ウズベキスタンでも夏フェス!?5000スムで入場できるコンサートを体験してきました。

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。 ウズベキスタンは伝統的文化が強く根付いている国、というのが世の中の認識だと思います。それはひとつの正解といえますが、実は現代的・近代化している部分も多くあるのです。今回はウズフェス(と勝手に呼…

【マルギラン】2016年最新情報!近代化しはじめたマルギラン

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。 フェルガナ中心街からタクシーで北に約15分、そこに位置するのは”シルク”の産地マルギラン。地球の歩き方など各種ガイドブックにも掲載されているが、ここはウズベキスタンでも有数のシルクの産地であり…

【郵便局】検証結果!フェルガナから日本へ郵便物を送るには?

アッサローム・アライクン、YUJIです。 海外へいったときの心配事上位にくいこむ郵便事情。以前にフェルガナから北海道へ手紙を送ったところ3週間程度で受け取ったと日本の友人から連絡をもらった。ウズベキスタンの郵便事情は正直あまりよくない。検閲で手…

【コーカンド】潜入!古都コーカンドにそびえ立つ宮殿のなかにあったもの

アッサローム・アライクン、YUJIです。 先日、フェルガナ市の隣町コーカンドまで小旅行をしてきました。ここはフェルガナ州もといウズベキスタンでも宗教色の強い地域で、外国人旅行者はほとんど見かけない。それゆえわたしたちは注目の的。現地人にとっては…

【地震被害に寄せて】

熊本県で震度7を観測する地震が起きたようです。 ウズベキスタンに住むわたしは、被害にあっている方々に少なくとも直接的な手助けはできませんがせめてこのBLOGを通じて、国外にも気にかけている日本人がいることを知ってもらいたいです。ウズベキスタンに…

【経過報告】海外リハビリテーション!PTとしてウズベク人の家屋訪問してみた。

アッサローム・アライクン、こんにちはYUJIです。 わたしは”理学療法士”という職種でウズベキスタンへ派遣されている。今回は専門的なことを省いて、”理学療法士は国民の健康生活水準を高める職業”と定義して論述していきたい。健康生活水準を高めるためなに…

【オルタリク】ウズベキスタンの桜

アッサローム・アライクン、YUJIです。 暖冬のウズベキスタン。今年は雪が少なく、異常気象との噂もささやかれている。まだ3月だというのに桜がつぼみを開きはじめ、そして散ろうとしている。 3月8日は国際婦人デー。ウズベキスタンでは皆仕事を休み(も…

【ウズベク流】ウズベク人と結婚するにはまず足元を整える!その理由。

ウズベク人はお洒落にとても気を使っている。例えば病院内でスタッフ向けのブティックショップが開かれたりもるす。患者が来ているのにかまわず試着を続けるのはいかがなものかと思うが、物資インフラの整わない国ではある意味仕方ないのかもしれない。 続き…

【人形劇】「丸い屋根の下で起きた魔法」とはいったい......?

先日ロシア語の喜劇を観に、劇場へ行った。全編ロシア語だったため端々しか聞き取れず、内容理解が不十分だったことが悔やまれる。語学スキル向上のためとはいえ、わからない言語を2時間弱聞き続けるのはなかなか根気のいることだった。 続きは以下よりお読…

【演劇】たった1シーズンしか公開されないロシア喜劇!!その好評。

趣味で年に一回は演劇を見に行くという人も多いだろう。女優・俳優たちが作る舞台は、その華やかさで観客を魅了する。2時間ほどのステージで体感する躍動感は、映画のそれを遥かに上回る。 続きは以下よりお読みください!

【ParVoz】空港近くの超穴場!地下に拡がる空間で見たものとは

近年は友人を招いての誕生日会をする家庭も少なくなっただろうか・家庭と家庭の距離感が遠くなりつつある昨今、身内でひそやかに行うものが多くなってきている。今日は先日参加してウズベク人の誕生日を、祝い方とともに紹介と思う。 続きは以下よりお読みく…

【Emilates】新規開店!!お洒落なウズベク料理屋

フェルガナ市街中心部に新しくオープンしたカフェ”Emilates” 半年前から店舗内の工事が進められ、昨年末に新規開店した。今回はEmilatesの食レポをお届けする。 続きは以下よりお読みください!

【日本人墓地】ここにもあった在ウズベキスタン日本人墓地

抑留日本人たちが眠る墓地。ウズベキスタンではタシケント・フェルガナ・そしてコーカンドで発見されている。1970年代にナボイ劇場を建設した彼らの歴史はウズベキスタンの教科書に載るほどで「あなたも日本人のようになりなさい」と、いまでも賞賛を受…

【ほぼ日手帳】ウズベキスタン×ほぼ日手帳×かわいい

タイトルはアニメHUNTER×HUNTERをオマージュしたもの。 皆さんは普段どんな風に手帳を使っているだろうか。月間スケジュールを管理するだけであったり、日記帳にしているひともいるだろう。感じたことをその日のうちに文章として残すことは、記憶力の向上に…

【映画館】ウズベキスタンへ来たら映画館へ入ろう

日本では映画を見ることがよき娯楽のひとつとなっている。映画館に足を運ぶひともいれば、家でDVDまたは有料チャンネルに登録する人もいるだろう。今回は先日初めて訪れたウズベキスタンの映画館について紹介しよう。 続きは以下よりお読みください!

【地域情報】新店舗が誕生したフェルガナ州には、新しい風が吹くのか?

新しい商店ができたらまず入ってしまうのは、日本人としての性だろうか。フェルガナ市内に先日新しいスーパーマーケットが誕生した。3~4ヶ月前から工事がはじまり、いまかいまかと待ちわび、満を持しての開店だ。今回は新店舗の紹介をしたい。 続きは以下…

【地域情報】フェルガナで唯一日本の歌をうたえる娯楽施設はココ!

歌をうたうことや体を動かして踊ることは、人種や国境が違っていても楽しめる娯楽だ。ウズベキスタンは子供から大人までとても踊りが上手。日本の子供たちをみるとどうだろう、恥ずかしがって人前で踊ったりしないのではないだろうか。しかし、ウズの子供た…

【マルギラン】冬真っ只中のマルギランへ行って見つけたもの

夏は脳が溶けるかと思うほど暑く、冬は冬眠したくなるほど寒いウズベキスタン。タシケントでは先日うっすらと雪が積もったと聞くが、フェルガナにはまだ冬の妖精たちは降りてきていない。 続きは以下よりお読みください!

【リシタン】どこの国でも初孫はかわいい、しかし祝い方は日本と一味違う

年の瀬が近づき、世の中は忘年会シーズン、年が明ければ新年会が催される職場も多いだろう。新人や若手は余興に力を入れ、また同期やいままでかかわりの少なかった同僚との団結力が増すイベントだ。しかしその一方「今日は主役なんだから座っていなさいよ!…

【紅葉】北海道の朝里峠は全国有数の紅葉スポット

北海道の紅葉は短い。9~10月のあいだに楽しまなければ11月には散ってしまう。オススメ観光スポットは札幌~小樽間を結ぶ”札樽道”から見下ろす朝里峠だ。眼下に拡がる赤・黄・緑の紅葉は、見るものの心を一瞬で虜にしてしまうほど美しい。 続きは以下か…

【水泳大会】フェルガナで行われる水泳大会には、子どもたちの祖母が同伴しているようだ

水泳の指導を専門としている先輩隊員が、西の都ヌクスからフェルガナへ来ている。理由はフェルガナで行われる水泳大会に参加する生徒たちの引率だそうだ。これが本当の”東奔西走”というのだろう。 続きは以下よりお読みください!

【マルギラン】ウズベク人の女生徒は、10代でも大人びた顔立ちをしている

週2回通っているロシア語の塾へ活動終わりに向かう。前回から生徒の入れ替わりがあり、全30名程度のうち8割は顔も知らないウズベク女生徒たちだ。教室に入ったとたんに講師より一言「これから外へ散歩に行きませんか?」 続きは以下よりお読みください!

【フェルガナ】抑留日本人が眠っている墓地は、ウズベク語がわからなければ辿り着けない

日本では国民の大多数が仏教を信仰し、死者は火葬するのが一般的だろう。ここウズベキスタンはイスラム教を信仰する国民が9割以上を占め、死者を弔うときには火葬ではなくもちろん土葬だ。9月のタシケント上京時に”在ウズベキスタン日本人墓地”を訪問し、…

【トラクティル】フェルガナのお洒落カフェは、毎回期待を裏切らない

フェルガナ州中心部にあるトルコ系料亭”トラクティル” 店員および客層はロシア人が多いが、言語はウズベク語・ロシア語どちらでもOK、さらに日本人用に作成されたメニューも用意されている。

【ボディル】隣国との山沿いに位置する町は、静けさ漂う片田舎

フェルガナ中心部よりタクシーで東に走ることおよそ30分、隣国キルギスとの国境境に位置する町、ボディル。

【リシタン】久々に訪れたその地域は依然として途上国らしい空気を感じさせ、私は小皿に絵を描かざるを得なかった

フェルガナ市内からタクシーでおよそ30分に位置する町”リシタン” ここにはウズベキスタンを代表する日本語センター「NORIKO学級」があり、毎年日本への留学生を数名輩出している。

【PAB】市街地にあるロシア系料亭は、砂漠地帯なのになぜか南国風

フェルガナ中心部よりタクシーでおよそ10分に位置するロシア系料亭”PAB” (入り口、やや遠い)

クバソイ「自然が溢れる場所」

フェルガナ市中心部から西へ30分ほどタクシーで移動すると、キルギスとの国境に位置する「クバソイ」という町に着く。

Wifiスポット「これで安心」

青年海外協力隊に応募するとき悩んだことのひとつに通信環境がある。 日本では都市部であればどこでも回線が飛んでいるが、途上国ではそうは行かない。 ウズベキスタンの通信環境はどうなっているのか...

【リシタン】友人と訪れたその町は途上国の雰囲気を色濃く残し、私の運命を占ってくれた

フェルガナ中心部からタクシーで西に向かいおよそ30分に位置する、陶器の町リシタン。まさに途上国といった町並みだが、ここで作られる陶器はウズベキスタンで最も人気があり、首都のウズベキスタンホテルにも特設コーナーが作られるほどである。 価格は、…

スーパー「MANGO」

街の中心部にフェルガナ州最大のスーパー「MANGO」がある。 ロシア人が経営しているのか、店内もどことなくロシア風。 店員は日本人と分かるや否や、しきりに話しかけてくる。 【店内で見かけた商品】 白米、パン チーズ、バター 牛乳、ヨーグルト 野菜、果…

自治組織「マハッラ」

ウズベキスタンでは各地にマハッラと呼ばれる自治組織がある。日本の町内会といったところだろう。そのつながりは家族のように強く、困ったときにはお互いに助け合う関係にある。 またこのマハッラの人々はお互いに結婚式やお客さんとして呼び合う。 以前タ…

【サーカス】街で見たサーカス団は、古き良き時代を思い出させてくれる

自宅から約15分歩いたところに街一番のバザールがあり、首都から1ヶ月限定で「シャピト」というサーカス団が来ている。会場は直径15m×高さ10m程の円形の建て小屋で、1週間ほど前から建設していた。 【サーカス団、タシケントスキーシャピト】 料金:大人一…

様々な商店が立ち並ぶ

ここフェルガナは首都タシケントに劣らず色々な商店が並んでいる。町を歩いていると同じような店舗が多いことに気づく。ドリホナ(DORIHONA) フェルガナで一般的な薬局。販売している薬の効果はいかほどか......JICAからは、ドリホナで販売してい…

綺麗さに驚く!

「リアルビックザンダーマウンテン」との異名をもつ険しい山道を越え、首都タシケントより車で5時間ほどかかるここは任地フェルガナ。この地で二年間理学療法士として活動する予定だ。最初の町の印象はとにかく通りが綺麗!タシケントも整っている町並みだっ…