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【セブ島留学】南の楽園、オランゴ島のビーチで水着のフィリピーナと戯れたかった。【週末バカンス】

マガンダン・ハポン、YUJI(@wish_yama)です。

これまで使用していた”アッサローム・アライクン”はウズベク語でこんにちは、の意味でしたが、わたしが今留学しているフィリピン・セブ島では公用語の英語の他に”セブアノ語”が使われています。この頃はセブアノ語とおそらく互換性のあるであろうタガログ語 を個人的に学んでおり、冒頭の”マガンダン・ハポン”はウズベク語の”アッサローム・アライクン”と同義であります。

何しにフィリピン留学しているんでしょうか。

 

 

はじめに

わたしが留学しているセブ島語学学校の”HLCA”では平日授業の他は基本的に休みとなっています。 自宅で勉強をしていても良いし、もちろん買い物に出かけても良い。少し足を伸ばしてシュノーケリングやホエール・ウォッチングをしに行く人もいるようです。

わたしも休みに日に宿泊先のホテルでじっとしているのは性に合わないので、初めての週末で友人たちと一緒に”オランゴ島”へと日帰り旅行をしてきました。ネットで検索してもあまり情報が出てこなかったので、ここにデータとしておいておきますね。

 

■日時:5月15日

■出発時間:9:00〜

 

 

ホテルAlicia出発〜

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(タクシーの料金)

わたしたちの宿泊しているホテルAliciaのフロントからタクシーを読んでもらい、空港やフェリーターミナルのあるマクタン島へと移動します。フィリピンではタクシー料金を距離に応じてメーターで測るので、その旨を運転手へ伝えてください。

道で拾ったタクシーなんかはメーターを使うことを嫌がり、到着してから法外な値段をふっかける人もいるので気をつけましょう。

 

■ホテルAlicia(BTC MALL向かい)発ーマクタン島フェリーターミナル

■所要時間:40分

■タクシー料金:250ペソ

 

 

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(フェリーターミナルのエントランス)

フェリーに乗るためのチケットを15ペソで購入します。そのあとエントランスに入る必要があるのですが、なぜかここに入るために5ペソ取られます。まあそれでも20ペソなので今回は黙って見過ごすこととしました。

 

■フェリー搭乗券:15ペソ

■待合室入場料金:5ペソ

■30分間隔で出航

 

 

 

f:id:sugiyuamayuji19891004:20170515135227j:plain(乗ったフェリーはこんな感じ) 

颯爽とフェリーに乗り込みましたが船体は止まっている状態なので、ただただ波に揺られていました。船酔いしそう。

 

 

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(ついにオランゴ島へ出航)

停泊しているフェリーに10分ほど揺られながら待ち続け、マクタン島からオランゴ島へと向かいます。透き通るような青い海に感動でした。

 

 

「オランゴ島」到着

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(オランゴ島内の移動はトライシクルかバイクでした)

島を回るためには自転車を借りる必要があったんですね。自転車を借りれることろは黄色い小学校のやや先の道を右折するのですが、なかなか歩いて行くのはしんどいので、文明の利器?を使うこととしました。

上の写真の乗り物はトライシクルと言って、セブ島内での移動によく使われています。最大3人まで乗れるので、運転手に行き先を告げて、乗せてもらうことにしました。

 

■オランゴ島到着

■レンタルサイクルまでトライシクルで移動:240ペソ

 

 

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(レンタルサイクルしてくれる家)

小学校を超えて右折したところにあるレンタサイクル屋さん。と言ってもただの民家なんですが、ここで自転車を借りることができました。借用書のようなものを記入した後に「パスポートが必要だよ」と言われてしまいます。

実は我々のパスポートは滞在ビザを取得するためにHLCAに預けているため、誰一人として持っていなかったんですね。コマッタコマッタ。と思いきや、ホテルのカードキーで代用することができました。でもなるべくならパスポートを持っていきましょうね。

 

■レンタルサイクル。

■カードキーを担保にする。

 

  

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(借りた自転車)

想像していたより立派な自転車を貸してもらえたことにテンションが上がります。

 

 

「サン・ヴィチェンテ・マリーン自然公園」

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(ここから先自然公園)

 

 

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(サン・ヴィチェンテ・マリーン自然公園)

 

はい、セブ島に来てから一番感動しました。

見てくださいこの絶景を。

 

見渡す限りの海。

透明度の高い海水の中に泳ぐ熱帯魚。

ここが天国か、と思うほど、目を奪われます。

 

レンタサイクルから自転車を漕ぐこと正味30分、最初の目的地である”サン・ヴィチェンテ・マリーン自然公園”に到着いたしました。自然公園なのでエントランス料金が少しかかってしまいますが、この絶景を見たらそれまでの疲れなんて吹き飛んでしまいました。ここでくつろぐ現地フィリピーナとも戯れることができて、心が洗われるようです。

 

■自然保護区エントランス料金:100ペソ

■サン・ヴィチェンテ・マリーン

  

「シャララビーチ」

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(シャララビーチ)

第2の目的地、シャララビーチまではトライシクルで向かいます。というのもサン・ヴィチェンテ・マリーン自然保護区からこのシャララビーチまで向かうのにもまた30分以上自転車を漕ぎ続けなければなりませんから、炎天下の中、大の男3人はへばってしまいました。

しかし、トライシクルで向かったシャララビーチは、これぞまた楽園と呼ぶにふさわしい空間でした。透き通る海、水着のフィリピーノ、これまで砂漠地帯にいたわたし感涙です。思わず着衣のまま入水してしまいました。海水パンツや着替え一式を持っていきたいですね。

 

■シャララビーチ入場料:20ペソ

■フェリーポートからシャララビーチまで往復トライシクル:240ペソ

 

そして疲れ切った我々はビーチからフェリーポートまで、バイクで戻るのでした。 

 

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(帰りのボートに揺られます)

 

■オランゴ島〜マクタン島

■フェリー移動

■帰りのフェリー料金:12ペソ

 

 

今日のまとめ

初めての週末をオランゴ島でバカンスをして来ました。なんだかすごく充実している感じがあるけど、惜しむべくは野朗3人だったことでしょうか。シャララビーチでフィリピーナでも誘う勇気があればもう少し違った旅行になっていたのかもしれませんね。

実はこの経路はツアーで組むと2200ペソ(日本円で約4500円)かかってしまうのです。日本人コンダクターがつくのは安心ですが、自由度が低くなることは目に見えているので、あまり気乗りしませんね。自分たちで行けば1/3の料金で行くことができました。誘ってくれた友人のおかげで、最初の週末はとても充実した時間となりました。

 

■行き先:オランゴ島

■合計料金:732ペソ

■所要時間:約6時間

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

これであなたもフィリピーナ。

 

■更新履歴

2017年5月17日