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YUJImedia.com

人生を複利運用するブログ。

【思考術】わたしが海外でもマインドマップを書き続ける2つの理由!!

ライフハック

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毎日の仕事に追われて気がつけば1週間・1ヶ月・1年と時間は過ぎていく。学生のころに思い描いていた自分の姿は、いまの自分の姿と重なっているだろうか。「いまが100%楽しくて充実している!」と胸を張っていえるならそれは素晴らしいことだ。もちろん、そうでない自分に落胆することもない。今この瞬間から新しい”わたし”になっているのだ。

続きは以下からお読みください!

 

 

 

流れる時間の中で少しずつ大きくなっていくものがある。誰もが感じるであろう将来に対しての不安だ。このままの生活でよいのだろうか?家族は?仕事は?考え出すとこの手の悩みは尽きないだろう。

しかし考えるだけでは何も変わらないのは自明である。

ではまずは今まで継続してきたことをそのまま続け、チャンスが着たら飛びつこう。こう考えている人が多いのではないだろうか。

 

 

マインドマップで思考を整理

 

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わたしがこれまで続けてきた思考整理術を紹介したい。それが”マインドマップ思考術”だ。やり方を説明しでいく。

 

①ひとりきりになれる空間と筆記用具を確保するが消しゴムは必要ない。

②所要時間は30~40分を目安にしたい。

③何を書くのか5秒で考える。わたしの場合「帰国後について」大雑把。

④紙の中心に自分の名前を書く。

⑤時間軸を書く。例えば左側に過去・右側に未来の軸を設定する。

⑥単語レベルで。過去ゾーンに出身校や資格・家族構成を書いてゆく。

⑦未来ゾーンに今やっている事・これからしたい事を同じく単語で羅列。

⑧⑥~⑦で羅列した単語同士をなるべく関連性が見えるように線で繋ぐ。

⑨30~40分で①~⑧の過程をやり、書きあがったものを壁に貼る。

 

 

頭の中がクリアーになる

ポイントがいくつかある。ひとつは必ず時間で区切ることだ。マインドマップは書き出すととまらない。「40分で書き終える!」と心に誓っておくことが必要だろう。

また、自分の欲求を全て書いてしまうこと。こんなところで自分に嘘をついても仕方がない。実現可能・不可能は別として、頭の中を全て文字化してしまうことが大切だ。

 

 

マインドマップの効果!

過去の自分と比較してみるのも面白い。わたしはウズベキスタンへ赴任されてから毎月、このマインドマップを書き続けてきた。書き始めた当初とのクオリティの差は歴然だ。しかも所要時間は繰り返すごとに短くなっていく。マインドマップを書き続けることで、絡まりがちな思考の糸をうまく紡げていると思う

 

 

マインドマップは、情報が錯綜しがちな現代のおける、新しい思考整理術といわれている。マインドマップを書き続け、クリアな暮らしを目指したい。 

   

 

最後までお読みいただきありがとうございました!