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YUJImedia.com

人生を複利運用するブログ。

【リマインド】この考え方で人生は圧倒的に楽しくなる!7つの思考。+α

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アッサローム・アライクン、YUJIです。

良い人生を送りたいと考えることは人の常である。ある調査では日本国民の幸福度は世界で第46位だそうだ。幸福の定義や価値観が違うため単純比較はできないかもしれない。しかし国家における経済の豊かさと幸福度は比例していないことが推察される。

どんな仕事・生活・家庭環境があろうともネガティブに向かいたい人は少ないはずだ。それは同時に、仕事に忙殺され、今の状況に不満を抱えている人が多いことの裏返しでもある。

今回は人生を最高に楽しむための7つのメソッドを紹介する。

  

  

①死を考える

これが今を全力で生きるための最重要メソッドといえる。日本人男性の平均は78歳、25歳であれば残りの人生は53年しかない。日数に換算すると19345日。この事実を正面から受け止めることが必要だ。10年後には何をしていたいのか、どんな風に死を迎えたいのか。そのイメージ力が今生きる力を倍増させてくれる。

 

 

②毎朝コーヒーを飲む

コーヒーではなくお茶でもかまわない。朝の1時間は一日のなかで最も貴重だ。世の中で成功者と呼ばれる人は、往々にして朝型の生活様式を好む。好きなドリンクを飲んで始まる一日は、どんなに快適だろうか。毎朝の習慣を大切にしたい。

 

 

③「常識」を疑う

非常識になれ、と言っているのではない。世の中で正しいとされていることは、果たして本当に正しいのだろうか。家に入るとき靴をなぜ脱ぐのか、会社にはなぜ遅刻してはいけないのか。日常生活の「常識」とされている事柄の意味を洗いなおしてみると、新たな発見があるだろう。

 

 

④BLOGを書く

自分が持っている知識を、知りたい人に情報として発信していく。アウトプットすることは思考の整理にもなるし、そこからあらたな出会いが生まれるかもしれない。 今すぐにできる"自分を変える方法"ではないだろうか。

 

 

⑤テレビを消す、スマートフォンを捨てる。

電車にのれば、乗客皆がうつむいてスマートフォンを操作している。インターネットで多くの情報を得ることは得てして思考しているような錯覚に陥るが、実は脳の機能はほぼ停止している。明治時代には情報源は店頭の書籍だけであったが、インターネットの発達が著しい現代社会では、あらゆる情報が垂れ流されている。情報の渦中から必要なものだけ取り出し、吟味する力を磨くべきだ。

 

 

 ⑥言葉を学ぶ

自分の日本語のレベルを知っているだろうか?語彙の広さは、人生における視野の広さに直結する。多くの書籍を読み、より多くの言葉を使ってコミュニケーションをとることが、人生を楽しむ秘訣だ。

 

 

⑦偽名を使う

「おかあさん」と呼ばれると、たちまち母親になる。「先生」と呼ばれると生徒に教えたくなる。あだ名で呼ばれると学生時代を思い出し、少しはめをはずしたこともできてしまうだろう。そう、人は他人からの呼ばれ方によって発揮できる能力が変わってくるのだ。 新しい環境に飛び込む機会があれば、積極的に今までと違った呼称で呼んでもらおう。

 

 

追記:美味しいものを食べる

これは最近気がついたメソッド。体調を崩さない程度に、そのとき一番食べたい料理を食べる。食事の時間は人の一生でかなりの割合を占めている。美味しい食事をとれると思っただけでモチベーションが上がるのはわたしだけではないだろう。

 

いかがだろうか? 人生を楽しむための7つ(+α)のメソッドを紹介した。これらを実行するだけで昨日とは少し違った視界で世の中を見渡せるはずだ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!