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【まとめ】協力隊員としてウズベキスタンから渡航可能な国まとめ。

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。

青年海外協力隊員として派遣されたものは、年間20日、2年間をあわせると最大40日の任国外旅行ができます。配属先での活動をしながら、余暇に国外旅行をするのが楽しみのひとつ、という隊員も多く、わたしも先日ロシアへ旅行したばかり。

 

 

 

 

任国外旅行ってなに?

そもそも任国とはなんなのでしょうか?

わたしも派遣が決まる直前までなんのことだかわからずにいました。

 

わたしたち日本人の生まれた場所は基本的に日本であり、戸籍は日本にあるひとがほとんどでしょう。しかし海外に籍をおく、つまり長期的に国外に滞在するためにはそれなりの手続きをしなければなりませんよね。

任国とはわたしたち協力隊員が2年間暮らす国のこと。

わたしの場合はもちろん任国はウズベキスタン。

そして目的に関わらず、ウズベキスタンから出ることを任国外旅行というんですね。

 

ひとつデメリットを挙げるとすれば、青年海外協力隊員(通称JOCV)は渡航可能な国が決まっていることでしょうか。各国の治安状況や渡航手段の難易度から決まっているのだろうけど、もう少し渡航可能地域が多ければ……と思うことも少なくありません。

 

対してシニアボランティア(通称SV)は世界各国どこへでも渡航可能。

わたしの同期隊員が夏休みの長期休暇を利用して、現在スペインへ旅行中です。わたしはfacebookの写真をみながらフェルガナで歯を食いしばることしかできないのです。

(悔しいけどどうしようもない)

 

今回はウズベキスタンから渡航可能国と旅行記のまとめをお送りします。

 

旅行先一覧

 

キルギス

ウズベキスタンの東部に位置し、とても自然豊かな国です。

ジブリ作品”ハウルの動く城”はキルギスの自然を舞台にしているそうな。タシケントから首都ビシュケクまでの直行便が出ています。

 


カザフスタン

ウズベキスタンの北部に位置し、現在の首都はアスタナ。

旧都アルマトイには日本人材開発センターなどもあるようです。どちらの都市へもタシケントから直行便(3便/週)が出ています。

 


ロシア

旧ソ連の大国ロシアへも渡航することができます。

日本と遜色ない経済状況は、さすが北の大国。2016年現在はルーブルが下落し、全体的な物価は安いと感じました。ただし渡航時期を選ばないと寒い。

 


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ネパール

2015年の大地震の影響を受け渡航不可となっているため、わたしはいけませんでした。

ネパールへ派遣されている隊員は他の地域に比べ多いので、現地で同期と会いたかった.…..心残りはありますが、復興が進んだいま、再び渡航可能になりそうな雰囲気もあるらしい。

 

トルコ

頻繁にテロの起きている地域のなので、もちろん2016年現在は渡航禁止となっています。渡航禁止となるまえに旅行した隊員から写真を見せてもらい、現地の様子を味わうことにします。

絶対いきたい国ベスト3だったのに……

 

パキスタン

一応ハンドブック上はパキスタンへの渡航も可能、となっていますが、実際は旅行できない地域となっているようです。

 

中国

こちらもハンドブック上渡航可能ですが、旅行で行く隊員はいないようです。

ただし在外研修等で中国へ行くことはまれにあるらしい。

 

ウズベキスタンは他の地域に比べて渡航可能な国が少ないとの噂も聞きます。ならば国内旅行に力をいれたくなるのが人間の性でしょう。

 

【サマルカンド旅行記はコチラ】


日本

生まれ育った祖国であれど、2年間の派遣期間中は旅行対象の国となります。

昨年末から新年にかけて2週間の一時帰国をしました。海外在住日本人として日本の土を踏むことは、なんとも形容しがたい高揚感がありました。

 


まとめ

以上が2016年現在、ウズベキスタンから渡航可能な国一覧でした。

この夏の旅行先には是非ウズベキスタンを!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

これであなたもウズベク人。