YUJImediaシーズン2

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【台湾の名所】所持金13,000円で台湾の名所を観光してみたら、ツアー旅行を圧倒するほど楽しめた。【九份】

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。

初めて台湾を訪れました。ずっと観光したかった台湾。ワーホリで日本と協定を結んでいる親日国で、とにかく美人が多いこの国。言葉の壁はかなり高いですが、約1週間の動きをレポートしたいと思います。

 

 

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はじめに

はじめにお伝えしておきます。今回の台湾旅行では所持金が本当に少なく、全行程8日間でしたが、3,500元(約13,000円)しか持っていませんでした。理由は諸々あるのですが、それはひとまず置いておいて。台湾を旅行したブログなどを見ると、2泊3日で30,000円くらいあれば美味しいもの食べれて、色々観光できるよー、とのこと。

むむむ、全然足りない予感しかしない。

 

限られた所持金ならば、逆にこの額でどこまで満喫できるのかを検証してみました。

 

※1台湾元=3.69円で計算しています

 

台湾ってどんな国?

 

今回旅行した台湾とは、日本の南西に位置する島国で、沖縄の石垣島からは肉眼で確認できるほどの距離にあるそうです。東アジアの親日国である台湾は、日本統治時代の影響もあり、学生からお年寄りまで日本語を話せる人が多いんですね。

そして意外と、共通言語であるはずの英語が通じないんです。観光地や外国人を相手にするホテルなんかでは英語を使えますが 、道端で話す人は英語力は皆無でしたねぇ。簡単な中国語を学んでいくとコミュニケーションはスムーズかもしれません。

 

▼台湾ブロガー、まえちゃんさんの記事はとてもわかりやすくまとめられています。

あしたはもっと遠くへいこう -

 

■台湾の基本情報

通貨:台湾元、1元=3.69円(2017年7月現在)

首都:台北

人口:約2,400万人

国土面積:36,190 km²

 

そして今回はセブ島から日本へ一時帰国せずに、そのまま台湾へ向かいました。理由は単純に距離感です。セブ島ー日本ー台湾、とするとどうしても移動時間で不具合が生じてしまいそうです。セブ島から台湾へ向かうと片道2時間弱で到着してしまいますから、これはいくっきゃない!!

 

台湾までの航空券取得方法

今回はセブ島から台北までの片道航空券を購入しましたが、もちろん、日本からの直行便も就航しています。北は北海道から南は沖縄まで、日本各地から直行便が出ています。購入時期を見誤らなければ、LCC利用にはなりますが、日本との往復で約3万円!週末旅行にも最適かもしれませんね。

ちなみに沖縄からだと片道6,000円台でいけるようです。

 

▼格安航空券の検索はスカイスキャナーで。

https://www.skyscanner.jp/

  

▼セブ島を出たあと台湾へ向かいました。

【セブ島留学】9週間のセブ島語学留学を終えて、マクタン空港より出国しました! - YUJImedia.com

 

台北の便利情報

桃園国際空港から台北市内への移動方法

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セブ島を出て2時間後、無事に台湾・ 桃園国際空港に到着しました。到着時の第一印象は「ほぼ日本やん」でした。中国語が使われていますからもちろん漢字表記の看板が多く、空港内で行き交う人々はアジア顔。フィリピン人の濃ゆい顔立ちとはまた違って、日本に帰ってきたような錯覚に陥ります。

 

桃園国際空港から台北市内への移動方法がわからないので、サポートセンターのお姉さんに行き方を聞いてみました。目的地を伝えたところ提示してくれた方法は、

 

MRT:160元(約590円)

高速バス:145元(約540円)

 

のふたつでした。今回は宿泊先近くにバス停があるため高速バスを利用しました。

 

ICカード

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台湾に来たら必ず利用したいのがこの”EASYCARD”というICカードです。プリペイドで利用でき、これを使うと、なんと公共交通機関の運賃が2割引になります。台北市内では地下鉄やバスの交通網が発達していますから、逆にこのICカードがないと不便すぎて……

空港や地下鉄の窓口で購入することができますよ。コンビニなどでもそのまま利用できます。

 

台北の名所めぐり

あのジブリ名作の舞台といわれている”九份”

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最初に行ったのが、ジブリ映画”千と千尋の神隠し”の舞台になったと言われている、九份(きゅうふん)です。ここをスルーして台湾に行ったとは言えないほど有名な観光地。台北の東に位置するこの街は、台湾市内からバスで2~3時間ほどで到着します。バスの運賃は片道約90元・往復でも200元くらいにおさまってしまいます。

 

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高速バスの乗り口は地下鉄”忠孝復興駅”を出た高架下にありました。バス停の周辺には何人か人が並んでいるので、日本人っぽい人がいたらついて行ってください。不安があれば”九份”と紙に書いて近くの台湾人に見せて案内してもらいましょう。英語は伝わりにくくても、漢字伝わるのが助かるなぁ。

 

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 高速バスを降りるとセブンイレブンがあり、ここの横道に入ると老市街地に入ります。

 

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異国情緒の漂うところですね。九份の街並みが映える時間は間違いなく夕方18:00~20:00でしょう。よくガイドブックに載っている例の景観を見れる場所にたどり着くことができなかったです。残念。

 

夕方から提灯の火がともりはじめ、お友達が豚になっているかも……

 

▼千と千尋の神隠しについてはこちら。

ここが知りたかった!「千と千尋の神隠し」の疑問と謎 - NAVER まとめ

 

貿易港として栄えた淡水

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台北の貿易港として栄えた”淡水”も、とても綺麗な街でした。赤い色が目印の地下鉄"淡水信義線"の終着駅なので、方向オンチのわたしでも楽に到着することができました。 北海道でいうところの、小樽市みたいな街です。

 

中正紀念堂

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台北市の中心部にある"中正紀念堂"はだだっ広い宮廷で、中国の伝統的な建築方法が採用されているそうです。場内では学生が太鼓や旗振りの練習をしていました。この敷地内にある建物のひとつがコンサートホールのようになっているそうですよ。

 

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赤い路線の地下鉄”信義淡水線”の駅名にもなっているので、比較的、訪れやすい観光地だと思います。園内への入場料無料!ただし日光を遮るものがないので、帽子必須、なければ長時間の滞在は避けてください。熱中症になりそうです。

 

台北の原宿?と呼ばれる西門

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先ほどの中正紀念堂と打って変わって、コチラは台北の原宿とも呼べる”西門”です。若者がとても多く、区画の作りや店舗の並びも日本のものと似ています。ここにでは大道芸人たちが色々なパフォーマンスをやっているので、長時間いても楽しめました。

 

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スターバックス艋舺(Bangka)店

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スタバっぽくない外装ですが、ここは日本統治時代の富豪が住んでいた邸宅であり、2016年に改築してそのまま新店舗としたようです。他の店舗もオシャレで見応えありますが、ここは特に風格漂う感じです。

 

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ここのスタバ限定タンブラーも売っていました。

 

▼スタバの場所はこちらの記事が参考になります。

 

■台湾スターバックスコーヒー(艋舺門市 Bangka - Xiyuan)
住所:台北市萬華區西園路一段306巷24號 & 26號
電話番号:02-23028643

 

日本人×台湾人

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協力隊時代の友人の紹介で、台北に住む日本人や日本語を話せる台湾人の方たちともお会いすることができました。氏は台北で日本人向けに中国語を教える語学スクールを設立し、そこの代表として働いているため、日本語を話せる台湾人との交友が深いんですね。やはり国を知るには現地の人と交流しないと見えてこない側面も多いですから、誘っていただいたことに感謝。

交流の場だけでなはく、台湾名物”夜市”にも連れて行ってもらいました。やっぱりローカルフードが美味しい!

  

▼カザフスタンの旅行記事はコチラです。

【カザフスタン旅行記】美人大国?世界9位の国土を誇るカザフスタンのスタバにいきました。【まとめ】 - YUJImedia.com

 

8日間のご飯情報

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極貧ながらも色々な人の助けを借りて、美味しい食事にありつけていました。しかし毎食充実していたかというとそうではなくて、朝食は毎日写真のコレを食べていました。宿泊先の近くにあったファミリーマートで”オニギリ+指定の飲み物”なんと39元(約143円)でした。これを8日間食べ続けて300元くらいにおさまっちゃうんです。

 

お金がないからもう必死。

 

今回の宿泊先

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8日間の台北滞在ではとにかく費用のかからないところ……と考えており、ツイッターで相談したところ、台湾ブロガーまえちゃんさん(@Maechan0502)からオススメいただいたSpace inn(スペース・イン)審議区に宿泊することにしました。

ここの宿泊先のコンセプトは”宇宙船”です。まるで宇宙船にいるかのような内装に、男子ならテンション上がること間違いなし!場所も世界貿易センタービルのある"台北101"から近く、一泊1,500円くらいなのにアクセスが良くて大満足です!ホステル内の写真をあまり撮ることができなかったのが悔やまれますが、外国人も宿泊していたり、とてもおしゃれな内装でした。(あ、自分も外国人か)

 

あと、洗濯機の使用は有料なので、わたしはずっと手洗いしていました。

脱水機は無料で使えます。

 

■Space inn信義区

Address:No. 549, Guangfu South Road, 信義区, 110 台北市, 台湾

料金:約1,500円〜

アメニティ:シャワー(シャンプー・ボディーソープ付)、脱水機、 コーヒー無料、キッチン、冷蔵庫

近隣施設:徒歩1分にファミリーマート、徒歩10分で地下鉄駅

 

今日のまとめ

たった8日間のわりにはたくさん観光できた気がします。台北市内は交通費が発達しているわりに激安ですから、 ローコストで楽しむことができますよ。だって3,500元(約13,000円)しか持っていなかったんですから。だけど、限られた予算の中で最大限に楽しむ、これって旅の醍醐味ですよね。しかも最終的には1,000元余りました。

ちなみに近日中に、台湾で起きた素敵な出来事を記事にしていきます。

お楽しみに!

 

※こちらが裏版・台湾旅行記です。ご査収ください。

【クラファン?】極貧生活!価値のないところに大きな対価が生まれる、そんな経験をしました。【台湾】 - YUJImedia.com

 

 

■台湾の名所めぐり旅行

滞在期間:2017年7月12日〜7月19日(8日間)

費用:3,500元(約13,000円、宿泊費・航空券除く)

宿泊先:Space inn審議区

行けた場所:台北市内・中正紀念堂・九份・淡水・西門・スタバなど

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

これであなたもタイワニーズ。 

 

■更新履歴

2017年7月20日