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YUJImedia.com

人生を複利運用するブログ。

【ブラッシュアップ】数字を覚えれば現地人と最低限のコミュニケーションを取れてしまう、その理由。

言葉の話

 

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数の概念は人類が誇るべき産物である。一日の生活の中で数字を全く使わないというひとはいるのだろうか。そして”モノの数”に”数字”を当てた人も同様に天才である。   

時間、値段、年齢、人数……様々な場面で数字が使われている。今回は各国の数字にフォーカスしてみようと思う。

続きは以下よりお読みください! 

 

 

わたしはいま、日本をから遠く離れた中央アジアで生活をしている。彼らとのコミュニケーションは手段はもちろん会話がメインである。赴任から一年近く暮らして気がついたことは、数字を知らなければ会話が成り立たないということだ。逆に考えると、最低限の数字の数え方を知っていればコミュニケーションが取れてしまう。

現在はウズベク語のほかにロシア語・英語・韓国語を習っており、コミュニケーションの対象範囲が拡大するように勉強を続けているとことである。また日本語を教える機会にも恵まれ、日本だとできないことを経験させてもらっている。

 

以下から各国の数字と数え方を紹介したい。

 

日本語(Japanese)

1(いち、ichi)

2(に、ni)

(さん、san)

(よん/し、yon/shi)

(ご、go)

(ろく、roku)

(しち/なな、shichi/nana

(はち、hachi)

(く/なな、ku/nana)

10(じゅう、juu

100(ひゃく、hyaku)

1000(せん、sen)

 

日本人の慣れしたんだ数字だ。4(よん・し)7(しち・なな)9(きゅう・く)の読み方は外国人にも理解しにくいらしい。

 

英語(English)

1(one)

2(two)

(three)

(four)

(five)

(six)

(seven

(eight)

(nine)

10(ten

100(one hundred)

1000(one thousand)

 

これも慣れたものだろう。日本に生活するうえで数字の英語読みが分からない人はまずいない。 

  

ウズベク語(o'zbek tili)

1(бир・bir)

2(икки・ikki)

(уч・uchi)

(тўрт・to'rt)

(беш・besh)

(орти・olti)

(етте・yetti

(саққиз・sakkiz)

(туққиз・to'qqiz)

10(ўн・o'n

100(бир юз・o'n bir

1000(бир минг・o'n ming

ウズベク語はロシアや中央アジア圏で使われる”キリル文字”で構成されている。しかし近年は学校教育の現場などで”ラテン文字”の表記にしようと動いており、教科書もほとんどラテン文字表記となっている。

またウズベク語の数字表記は日本語のそれとよく似ている。例えば1~10までを覚えてしまえばあとはбир юз・бир мингと、くっつけるだけでよいのだ。

 

ロシア語(рускйи)

1(один)

2(два)

(три)

(четыре)

(пять)

(шести)

(семь

(восемь)

(девять

10(десять

100(сто)

1000(тысяча)

ロシア語の数字は非常に難しい。 発音・表記・聞き取り……慣れるまでに最低でも2週間はかかりそうだ。日本語と比べ発音方法や発声器官が違い、その習得の難しさから”悪魔の言語”と比喩されることもある。

 

韓国語(korian lungage)

1(iru)

2(yi)

3(sam)

4(sa)

5(wo)

6(yuk)

7(chir)

8(par)

9(ku)

10(ship)

100(pek)

1000(chon)

今年から習い始めた韓国語は、いまだハングル文字が読めず苦戦を強いられている。

 

いかがだろうか?各国の主要な数字を紹介した。

数字を必要とするのは主に買い物場面だろう。特にウズベキスタンでは通貨の単位が大きく、商品によって100000や1000000といった数字も必要になってくる。通貨の数え方や時間の読み方など、汎用性はとてもひろい。そして最も効率的に記憶する方法は、数字を読みながら書くこと、そして実践で使うことだ。

是非、参考にしていただきたい。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!