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YUJImedia.com

人生を複利運用するブログ。

【職業選択】働きすぎなあなたへ送る、これからのマインドセット

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アッサローム・アライクン、YUJIです。 

就職・転職・退職と働くことにともない人生には様々な転機が訪れるでしょう。それにともない家庭環境も変わり、期待・不安も大きくなることと思います。新しい仕事の条件は十人十色で、立地や給与体系から選ぶこともあって然りだと思う。ここでわたしは、どんな人にも絶対普遍的な仕事の選び方について提言したい。

続きは以下よりお読みください!

 

 

仕事を探すときにまずオススメしたい、というより必須なのは自己分析することだ。自分はいままでどんなことをしてきたのか、そのなかで得意と感じたことは何かを洗いなおす必要がある。それは勉強だったり運動だったり、または友達と話すのが好きだったという人も多いだろう。

 

ここでわたしが強くいいたいのは、

”好きなことだけすれば良い”

ということだ。その理由を後述する。

 

 

 

どうして好きなことだけすれば良いのか

今、自分のしている仕事が面白くない、楽しくないと感じているなら、それは今すぐ辞表の提出を考えたほうが良い。ネガティブな感情を持ちながら仕事を続けるの、詰まるところ時間の浪費である。そんな時間の使い方はどう考えてもコストパフォーマンスが悪い。嫌々働いた180時間と、楽しく働いた180時間では、誰だって後者を選ぶはずだ。

現状を知ることが思考の出発点といえる。

 

好きなことをやれば意欲的になり、仕事に精が出る。上司や顧客から”今日も元気があるね!”などと声を掛けられるかもしれない。そんな一日の終わりには異性をデートに誘い、少し高級なレストランでディナーをとる。そして翌日のために心地よい寝具に身をゆだねる。

 

対して、好きでもない仕事を延々と続けるのはリスクが高いとさえいえる。上司や顧客から憎まれ口を叩かれながら、心身ともにストレスを抱える。ノルマに追われ何時間も残業し、帰宅するのは23時......

軽い夕食をとり眠りについたのは深夜1時。そして翌朝7時には起床し、出社の準備をする。ハードワークに追われて、月に一回は体調を崩すかもしれない

遅くまでの残業が原因でわずらったうつ病の手当てを、おいそれと承認してくれる企業は少ないのではないだろうか。

 

極端な話をすれば、今の日本は働くことにとらわれすぎている。どうして技術がこれだけ進歩した日本で"過労死"という言葉が生まれてしまったのか。

 

 

 

働くことは尊い

だが働きすぎて命や健康を失うことは尊くはない。

 

”好きなことだけやれば良い”というのは”わがままになれ”といっているのではない。似て非なるものである。自らの力を最大限に発揮できる瞬間を探し、そこに全力を尽くすのだ。それが一番コストパフォーマンスの良い働き方だと断言する。

 

まとめ

・徹底した自己分析をする。

・自分の好きなことを探す。

・自己分析の結果と、自分の好きなことを照らし合わせる。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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