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YUJImedia.com

人生を複利運用するブログ。

【幽遊白書】暇だったので幽遊白書、魔界編アニメ版をYoutubeで一気見してみた。

雑記

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アッサローム・アライクン、YUJIです。

日曜日は比較的時間をもてあましているので、わたしの青春、”幽遊白書”のアニメ版を見返してみたので備忘録として感想を書き溜めておきます。

続きを以下よりお読みください!

 

幽遊白書って知ってるよね?

以下wikipediaより引用です。

 

週刊少年ジャンプ』(集英社)1990年51号から1994年32号にかけて連載された(全175話+外伝1話)。1993年、第39回小学館漫画賞受賞。また1992年にはフジテレビ系列にてテレビアニメ化もされ高視聴率を記録した(1995年まで)。通称は、第三者側が「幽白(ゆうはく)」、原作漫画側が「幽遊」など。単行本の累計発行部数は5,000万部と全19巻としては驚異的な発行部数を誇っている。1990年代前半の週刊少年ジャンプにて『ドラゴンボール』、『SLAM DUNK』と並ぶほどの人気を博した。

 

最近、連載再開の噂を聞く漫画HUNTER×HUNTERの作者、富樫義博が90年代が週間少年ジャンプで連載していた漫画です。色々と当時のことを思い出しながら、週末かけてYoutubeで~魔界編を一気見してしまいました。そんなJOCV、26歳。

 

なぜ魔界編?

暗黒武術会や仙水編のイメージが強い(わたし的)幽遊白書ですが、先日ふと「あれ、魔界へいったあとってどんなストーリーやっけ?」と消えかけた記憶を取り戻すため、Youtubeで検索......便利な世の中になったもんだ。

またまたwikipediaの引用。

 

仙水との戦闘で、妖怪の血を受け継ぐ者(魔族)であることが発覚した幽助は、先祖の雷禅のもとに向かう。雷禅の死後、幽助は魔界の王を決めるトーナメントを開催する。 

 

HUNTER×HUNTERも面白いけど、思い出補正がついて、やっぱりこっちのほうが好きだなー。

 

個人的最高潮シーン!

魔界編は、これまで暗黒武術会で登場したキャラクターが再登場したり、過去チームを組んでいた幽助・飛影・蔵馬がそれぞれ直接対決はないものの、敵対するなど魅力的なストーリー構成になっています。

そのなかでも特に震えたのがこの回!!

 

 

幽助の父・ライゼンの死とともに、魔界中に広がる国家間の緊張。拮抗する勢力と一触即発のこの状況で幽助がとった行動は「国家の枠を捨て、純粋に一個人としての力を競い合う、魔界統一トーナメントを開催することだった」

 

この展開は本当に感動的というか、ワクワクする。「ハッハッハツ!実に馬鹿だ!」とこれからの魔界情勢にどこか期待感をこめて言う飛影に続いて「俺もアイツに乗った!」と同調する躯。楽しすぎる。ここに加わりたい。

 

エンディングが秀逸!

アニメ幽遊白書は実は一度もOPが変わっていないのです。それに対して節目ごとに変わるED。毎回良曲で、「アンバランスなkissをして」などはわたしも時々カラオケで歌ったりします。

そして魔界編のエンディング「デイドリーム・ジェネレーション」もかなりの良曲!平成初期の懐かしい空気感を思い出させてくれますね。目を開けてみる夢なら~

 

まとめ

以上、ウズベキスタンで幽遊白書を見て感じたことの備忘録でした。

 

あー、NARUTO読みたい。