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YUJImedia.com

人生を複利運用するブログ。

【過去記事】機内持込の重量制限があるなか、わたしはコレを持っていった!

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。

2015年3月23日にウズベキスタンへ入国し、早くも1年以上ここでの生活を送ってきた。当初感じていた本邦の印象は、街中には警察が多く、地下鉄やJICA事務所に入るとき必ず所持品チェックを受けるということ。そのためか犯罪や暴動もなく街も整然としており、治安が良い、というかおとなしい国という印象だ。旧ソ連からの独立国であり町並みはどことなくロシア風、また親日家が多く日本人を歓迎してくれているように感じる。

  

ここで日本からウズベキスタンへ渡航するにあたり用意した所持品を少しご紹介。

 

 

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【Windows PC Let's Note】

Mac OSではJICA提出書類が掲載されている、「ボランティアポータルサイト」にアクセスできないため、赴任直前に中古でWindows PCを購入。活動の上で必須であるOfficeソフト外付けHD(1TB)を追加で購入したため、10万円をやや超える金額となってしまったが、事前準備金(9万円程度)が振り込まれるためそれで補填。

以下はオススメのHDDです!是非赴任前に購入を!

 

 

【iPhone6】

駒ヶ根へついた二日後にそれまで使っていたスマートフォンが故障してしまった。懐かしの”ベルシャイン駒ヶ根”で購入したiPhone6をそのまま本邦へ持ち込んでいる。それまで使っていた電話番号はDOCOMOショップにて番号保管(月額500円×24ヶ月分)とし、当面はSIMなしで現地Wi-fiを使う予定。

多くのホテルや喫茶店でフリーWi-fiが使える。

日本で購入した通信機器はSIMカードを挿入していなくてもインターネットに繋ぐことができる。ウズベキスタンに限っては電波は微弱であるが......

 

【iPod nano 16GB】

ホテルでの自主学習中は好きなアーティストの音楽を聴きながら勉強している。

 

【コンパクトデジタルカメラ】

Canon製のものを購入。

ウズベキスタンにはサマルカンドやヒバ、ブハラなどの世界文化遺産がある。

帰国後報告会でつかえるように写真をたくさん撮ろうと思う。

なお、一眼レフ機を持ってきている隊員も多いが、重さがあるため移動の多いときには大変そう。

 

 

※追記:一時帰国にてミラーレス一眼 SONY α-6000を購入!コンパクトで持ち運びにも困らない本機はとてもオススメ!

 

【勉強道具(鉛筆、替え芯、シャープペン、のり、マジックペン、消しゴム)】

現地の文房具はやや質が悪く、日本で売られているものに比べ使いにくい。

必要最低限のものをそろえた。

  

【ウズベク語辞書(語彙本9000語)、語学訓練資料】

辞書自体はラテン文字で書かれている。

訓練所ではキリル文字を習うため慣れるのに時間がかかるかもしれないが、一冊辞書を持っていると安心だ。

なお語学訓練資料は現地での買い物や活動に必要な、基本的な例文資料が配布される。

  

 

【衣類(JICAジャケット、H/Hのジャケット、スーツ、デニム×2枚、シャツ×2枚、下着上下×5枚)】

26年度4次隊は真冬に訓練を受ける。現地の気候も大まかにしかわからないため、春を越せる最低限の衣類にした。また機内持ち込み重量も21Kgと決まっている。

入国後に1~2週間滞在するウズベキスタンホテルには洗濯機がないため、汚れた衣類は手洗いで対応。

  

 

【常備薬、粉末のポカリスエット、酔い止め】

現地にも薬は売っており、医師の処方箋なしで購入できるようだ。

しかし品質は保証できないとのこと.…..

できることなら体にあった日本製のものを用意したほうが無難。

また全隊員が一度はお世話になる粉末のポカリスエットも必携。

  

 

【血圧計、打鍵器、聴診器、角度計】

これがないと仕事にならない(笑) 

 

わたしは派遣前訓練修了時から一週間しか期間がなかったため、必要最低限で荷造り。

それでもJICA指定の重量20kgを超過してしった。

うーん、これで二年間分を用意するのはなかなか厳しいような…… 

 

なお現地JICA事務所宛に荷物を送ることもできるので、足りないものは日本から郵送してもらおう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

これであなたもウズベク人。