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YUJImedia.com

人生を複利運用するブログ。

【一時帰国】わたしが派遣9ヶ月目の一時帰国をすすめる理由

 

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アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。

協力隊活動中に一度だけ日本への帰国が可能だ。それは一定の条件を満たしている必要があり、わたしもつい先日、2週間ほど一時帰国をしたばかりである。久しぶりに感じる日本の空気は懐かしくも新鮮で、だけどどこか違和感を感じるものだった。

続きは以下よりお読みください! 

 

 

完璧なインフラ整備

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日本の都心部ではどこを見ても道が整っている。もちろん土が露出しているところなどないだろう。また郵便物が届くのに1週間以上の時間を要することもほとんど無くなった。物流が整っていることは生活の幅を拡げてくれる。

 

 

日本人のホスピタリティの高さ

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冒頭で違和感を感じると表現したが、わたしは日本と日本人が好きだ。国民がもつホスピタリティの高さや国としての住みやすさは世界一と思っている。

 

 

しかし閉塞感は拭えない

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生活全般が便利で暮らしやすくなった反面、それゆえの閉塞感があるように思う。代表的なのは2010年代になって急速に普及してきたスマートフォンだろう。大抵のことは自分で調べられてしまう。知らない土地で道に迷い、誰かに聞こうとしてもまともに請合ってもらえなくなったように感じるのは、決して気のせいでは無いはずだ。このことを社会問題として捉え始めているひともいるだろう。

 

 

ウズベキスタンは情報が少ない。

それゆえ話し合い、協力し合うのが普通だ。ウズベキスタンに限らずほとんどの途上地域・また欧州圏でも同じように、人と人とのかかわりが強い。技術が進むことは同時に動きにくさを生んでいるのかもしれない。

 

 

わたしが派遣9ヶ月目の一時帰国をすすめる理由

入国から9ヶ月も経てば、現地での生活にも随分慣れてくるだろう。このあたりで一度リフレッシュを兼ねて一時帰国をすると、日本をひとつの国としてみることができる。そしてその目で見たものを、残りの任期で活動に活かして欲しい。

 

【一時帰国】~其の一、タシケント空港ー成田空港編 - YUJIのBLOG

【一時帰国】~其の二、成田空港ー東京観光編 - YUJIのBLOG

【一時帰国】~其の三、帯広食い倒れ編 - YUJIのBLOG

【一時帰国】~其の四、札幌ー羽田編 - YUJIのBLOG

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

これであなたもウズベク人。