読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

YUJImedia.com

人生を複利運用するブログ。

【脳トレ】新習慣、朝日記のススメ!コレであなたも天才に!?

f:id:sugiyuamayuji19891004:20160124130558j:plain

 

あなたは日記を書く習慣があるだろうか?日記と言っても難しく考え込む必要ははない。その日にあったことや感じたことをノートにつづるだけで良い。またいま欲しい物や計画していることを書いても一向に構わない。

続きは以下よりお読みください!

 

 

ひとつ考えてみて欲しい。

日本もとい世界の歴史は先人たちの残してきた日記によって明らかにされているのではないだろうか?日々感じることをつづった日記を編集したものが書物であり、世の中に広く知れ渡る。歴史の証人になりなさい、と言っているのではない。日記をつけることが”自分史”を残す第一歩なのだ。

 

 

朝日記をつけよう

 

f:id:sugiyuamayuji19891004:20160124131002j:plain

 

【ほぼ日手帳】ウズベキスタン×ほぼ日手帳×かわいい - YUJIのBLOG

 

わたしが持ち歩いている手帳は二冊。ひとつは先日紹介したほぼ日手帳、もうひとつは3年物の日記帳だ。協力隊活動をするときには継続的かかわりが必要になってくる。丸三年分を一冊にまとめられるためとてもオススメだ。

 

表題の朝日記について。

 

日記をつける時間帯はいつがいいだろうか?もちろん個々人で生活リズムが違うだろうし、自由にものを核時間がとれないひともいる。

わたしは朝日記として7:00~9:00に書くことを強く勧める。その理由と効果を後述しよう。

 

 

どうして朝書くほうが良いの?

1日24時間のなかでもっとも頭が冴えているのは朝食をとった1~2時間後といわれている。創造的な活動は朝行うと良い。そのころにブドウ糖が脳へ栄養として供給される。

そして筆記用具には鉛筆を選びたい。なるべく濃い色のものを。

鉛筆で書くことは指先の微細な動きを必要とし、前頭葉の働きを活性化する。

 

 

どんな効果が望めるの?

先行研究を調査したわけでなく、あくまでわたしの実感と主観である。話半分に読んでいただきたい。

①記憶力が格段によくなる

前日のことを思い出し文字として記録する。紙媒体に書き指先の力を微調整するため、つまり認知機能の維持・向上に直結する。

 

②毎日アウトプット

情報の波に飲まれている日本社会。電車内や町中でも無意識的な情報のインプットがされ続けている。昔から”大は小を兼ねる”といい、情報も少ないよりは多いほうがいいはずだ。ただアウトプットの機会が少なすぎるように思う。

わたし個人としてはアウトプット:インプット=8:2くらいが最も脳に良い。

 

③落ち着いた一日をスタートできる。

発信媒体があることは浮ついた精神を落ち着ける。社会人になりたての頃、悩んだときには誰かに相談しなさいと指導されなかっただろうか。それは先輩や同僚からアドバイスをもらえることと、もうひとつはアウトプットすることで気持ちが落ち着くからといえる。

毎日日記をつけることはアウトプットの場として有効だ。

 

以上わたしがオススメする新習慣”朝日記”について紹介した。

この記事を読んだあなたの人生が、より良いものになることを願っている。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!