YUJImediaシーズン2

シゴト・旅・人生の楽しみ方を追求するブログ。

【ライフハック】柔軟に生きるため徹底的に選択肢を減らすべき。その理由

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アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。

このごろ人々の動きが画一化されはじめた。情報網はインターネットの著しい発達を背景に拡がり、情報収集を得意とする人が増え始めたことによる。しかし情報の分析・解釈までしている人は少ないように思う。多くの人がインターネットを利用することで大多数の意見に流されやすくなっているようだ。

続きは以下よりお読みください!

 

 

 

大は小を兼ねる?

例えば明日は恋人の誕生日だから久しぶりに外食でもしよう、というとき、あなたは「食べログ」などのレビューサイトを参考にするだろう。さらにレビュー評価の高い価格帯から選り分けていくかもしれない。

つまり現時点で最良といえる店舗を選ぶことが容易になったわけだ。料金も手ごろでサービスの良いレストランとめぐり合えたことで、そのサイトのリピーターとなる。

 

 

選択肢が多すぎる

例えばディナーを決めるだけで50~100件の選択肢がある。

”大は小を兼ねる”といっても、選択肢は多ければ多いほど良いとは限らない。高度経済成長期や昭和の時代には難なく通じたことわざも、平成の世の中では解釈を変えるべきである。

「選ぶ時間はムダである。」

デスクトップに前に座ってキーボードを叩き、気がつくと2時間経過していることは誰もが経験している。あえて選択肢を減らすことでクリティカルな思考をし、現状の答えを導き出したい。このようなPDCAサイクルを繰り返し、人生のパフォーマンスを向上させたほうが絶対良い。

 

 

2秒で決める!

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選ぶ時間は無駄である。

多くの人が潜在的にこう認識しているはずだ。「本音で生きる 堀江貴文」に書かれていた一文は、現代人の悩みを象徴している。

「アイディアはいくらでもある、問題は実行力だ。」

わたしはいつも”2秒で決める”よう心がけている。たとえ10分悩んでもいい案など浮かびはしない。じっくり悩むことももちろん大切と思う。その悩む時間を10日から10秒そして2秒で決断をくだせるようトレーニングつむべきだ。

 

 

まとめ

めまぐるしく変わっていく現代社会と荒れ狂う情報の波。生活の便利さを得た半面一瞬でも気を緩めると情報の波に飲まれてしまう危険性がある。情報に時間を奪われていると言い換えてもいい。自宅で何でもできしてしまう時代でも怠惰になってはいけない。情報をアクティブに取得し、有効に使っていきたいものだ。

最後までお読みいただきありがとうございました!