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人生を複利運用するブログ。

【瞑想】発狂寸前だったわたしが2年間の現地生活を乗り越えた7つのストレスマネジメント法。

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。

海外生活を送る上で必須となるのがストレスマネジメント法の獲得です。それも一回きりではなく継続できるものを選ぶほうが絶対に良いと言い切れます。今回はわたしがウズベキスタンで行っていたストレスマネジメントの方法を紹介したいと思います。 

 

 

 

はじめに

本日のテーマはストレスマネジメントについてです。わたしは青年海外協力隊員として2年間ウズベキスタンで活動してきました。現地でかかるストレスは日本のものとは比べものにならず、隊員の間では”生きるだけで辛い”なんて言われていたりもします。

 

2年間の任期をまっとうするために隊員は皆、個人個人のストレスマネジメント法を習得していました。そもそも訓練所で色々な方法を学ぶんですけどね。わたしが行っていたストレスマネジメントをご紹介します。

 

今回紹介する方法は海外生活のみならず日本国内でも活用可能です。実際わたしも帰国後毎日行っていますし。

 

ストレスマネジメントの考え方

ストレスってなんだと思いますか?日本はストレス社会だ、なんてささやかれ始めて長くなりますが、いまいち実態の掴みにくいものですよね。まずはその部分について考えてみたいと思います。

 

例えばわかりやすいのは”睡眠不足”でしょうか。前日の眠りが浅いと学業や仕事に身が入らず、イライラしやすくなります。思うように物事が回らなくなり、周囲に当たってしまうこともちらほら……この循環って決して良いものとはいえませんよね。

 

なのでまずはストレスを溜め込まないことが基本になるかと思います。ストレスを体の中に溜め込んでしまうと、負のオーラを纏うことになってしまいますから、やることなすことうまくいかなくなってしまうんですね。

 

ストレスがたまり始めた、と思ったらすぐに解消するように心がけましょう。でないと気がつかないうちに精神的な疾患にかかる危険性が高くなってしまいます。これからわたしがウズベキスタンで行っていた7つの方法を紹介します。

 

7つの具体的方法案

まずは瞑想

いきなり瞑想といったら、宗教的なものを想像するひとも多いかもしれません。しかしここで紹介したいのは”呼吸法”です。あぐらをかいて5分間呼吸に集中するだけ。1日5分間を確保できない人なんていませんから、基本的には誰にでも有効です。

重要なのは胸式呼吸と腹式呼吸を使い分けることです。胸式呼吸とは肺に酸素を確保すること、腹式呼吸とは胃に空気を入れることです。吸気と呼気のリズムを4:6します。4秒で息を吸って、6秒で吐き切ります。一回の呼吸リズムを10秒として1分間に6回の呼吸回数に落としておきます。

なんとこれを5分間、毎朝晩続けるだけでストレスが軽減されてくるんですね。ぜひ一度確かめてみてください。

 

▼瞑想の手順をまとめた記事はこちら

【マインドフルネス】辛くなったら読みたい!1日10分でできる最強のストレス解消法を紹介します。【瞑想】 - YUJImedia.com

 

とにかく昼寝

仕事中に昼寝なんて……と思うひともいるかもしれません。しかし昼食を食べた後には食物を消化するために副交感神経が活発になります。つまり誰でも眠たくなるものなんですよ。だからそこをあえて我慢する必要はありませんよね。

10分間の昼寝で作業効率は抜群に上がります。あなたの職場では何を求めているんでしょうか?寝ないで作業する人?全然違いますね、企業としての成績を残してくれる人材、そして結果です。

良い結果には良い睡眠が必要ですよ。空き時間を見つけて堂々と昼寝をしましょう。

 

空き時間にランニング

わたしが毎晩続けていたのは20分のランニングでした。夜寝る1時間前に交感神経を活性化させます。軽く汗を書きながらフェルガナの大通りをかけ抜けるの、はなかなか楽しいですよ。

単にランニングと言っても気乗りしないひともいるかもしれませんね。それなら目標を設定してみてはどうてしょうか?わたしはランニングを継続するために年3回のハーフマラソンと年1回のフルマラソンに出場していました。こうすることで目標ができ、継続しやすくなったように思います。

 

書くこと

これが1番のストレスマネジメント法かもしれません。とにかく自分の思いを発信して、形として残していくんですね。日記でもいいですし、 わたしのようにBLOGとしてもいいでしょうね。オススメは”ほぼ日手帳”です。手帳見開きで2日分になっているので、とても使いやすいです。

あとはBLOGサービスを検討してみてもいいかもしれません。思いを文章にしていくことでストレスは間違いなく軽減されていきます。是非お試しあれ。

 

 

話すこと

これもわかりやすいストレスマネジメント法ですね。気の置けない友人を誘って時々愚痴りあうことも、精神衛生上有効と思います。ただこのときに注意したいのが、全然無関係な友人を誘っても、一切共感してもらえないので、逆にストレスになるかもしれないということです。話すだけでストレス解消になるなんて、なんて楽しいんでしょう。

 

毎日料理

これもわたしがウズベキスタンで新たに始めたことのひとつです。最近料理男子なんて言葉も流行っていますが、料理をすることはストレス発散につながります。食べる対象者のことを考えながら行うこと自体がストレス解消の手段となるのかもしれませんね。 

 

▼ウズベキスタンでカルボナーラを作ってみました。

【途上国料理】ウズベキスタンの食材を使ってカルボナーラを作ってみました。参考にどうぞ。 - YUJImedia.com

 

目標を立てる

日々ストレスがたまるということは、裏を返すと、吐き出し口が少ないということだと思います。 それを解消するのが”次の目標を決める”ことだと思います。目標ができれば今目の前で起きていることがすべて成長の糧になると捉えられるので、精神衛生上良さそうですよ。

 

▼マインドマップの書き方はこちら

【つぶやき】3ステップで夢を叶える体質になりましょう。なりたい自分になるためにわたしが実践してきたこと。 - YUJImedia.com

 

まとめ

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(タシケントの動物園にて)

以上、わたしが2年間の現地生活を乗り越えるために行ったストレスマネジメント法でした。ストレスは重なったときに身体症状として現れてきます。日本人はまじめすぎますよね。仕事でストレスが溜まって精神状態が不安定になるなんてどうかしています。いまの現状を変えるために、まずはこの中のひとつでもいいので実践してみてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

これであなたもウズベク人。

 

■更新履歴             

2017年4月28日