YUJImediaシーズン2

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【結婚式】ウズベキスタンの片田舎で結婚式に参加してみた。

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。

日本では結婚式などの冠婚葬祭は親族、友人、職場に同僚など比較的近しい関係のひとを招待するでしょう。ここウズベキスタンではそれらの人たちに加えて近所のひとも招待します。それだけ地域の繋がりが強いんですね。

 

 

 

 

概要

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(移動はバスを貸しきります)

今回は同僚看護師、Гулнорахон(グルノーラ・ホン)の結婚式に招待されたのでレポートします。彼女は神経外傷内科に勤務する若きエース、患者からの評判もなかなかのもの。田舎の出身でスレていない感じが好感のもてる女性ですね

 

■場所フェルガナ州クバ郡

■時間11:00-15:00

 

ウズベキスタンでは結婚式を昼間にすることも多いようです。

過去に参加した結婚式は夜開催のものでした。会場もドでかい。

 

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当日のスケジュール

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(会場の自宅前)

自宅で結婚式?

入場するとまず新郎新婦の紹介!かと思いきや、ただただ食事をとるのがウズベク流今回は家で催される結婚式なので、料理もろもろは全て自宅で作っているようでした。結婚式場を借りるのはウズベキスタンの平均月収からすると高額すぎて、払えないことも多いらしいのですが、お金がないなら自宅で結婚式をやろう!と発想の転換をできるのがウズベク人の柔軟なところ。

 

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(ウズベク料理、ショルバ)

 

結婚式の挨拶

これはウズベクあるあるなのですが、日本人は来客のまえでお祝いのスピーチをします。招待状を受け取った時に「喋るかも…」と予想していたので、事前にまとめて、簡単にですが話すことが出来ました。もちろん使用言語はウズベク語。日本語でも三次会の挨拶くらいしかしたことないのに、全く、良い経験をさせてもらえますね。(疲労感)

 

踊る、お金もらえる

さてさて、お祝いスピーチを終えた後は会場全体でウズベクダンスの時間です。ならわしとして、スピーチしたひとが好きな伝統音楽をチョイスして、その人を囲んで踊るようです。わたしもウズベクダンスを習っているので伝統音楽を何曲かは知っているものの、聞いたこともない曲が流された時にはアタフタしてしまいます

 

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(親族の子どもたち)

 

激モッシュ

わたしは自称ライブ中毒なので、音楽にのせて踊ることは大好きなんです。しかしまさかウズベキスタンの片田舎でサークルモッシュを経験するとは思いませんでした。言語と踊りができれば、どこの国でも暮らしていける、と言っていた後輩隊員の言葉を思い出します。

 

 

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(音楽に合わせて踊ります)

 

 

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(花嫁の到着)

 

 

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(花嫁とのツーショット)

 

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まとめ

久し振りに参加したウズベキスタンの結婚式。気が付けば毎月結婚式に参加しているなぁ。日本のように固い冠婚葬祭という感じではないので、参加しやすいのがウズベキスタンの結婚式の特徴。それにしてもやっぱり21歳で結婚するのは早い気がするなぁ……これも異文化体験ですね。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!

これであなたもウズベク人。