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人生を複利運用するブログ。

池上彰の教養のススメ

理学療法士もといリハビリテーション職は、他人の人生に大きく関わる職業です。

脳に損傷を負い麻痺が残ってしまった患者様、

関節の手術を受け歩きにくくなってしまった患者様、

大きな身体機能の低下は無いが認知機能の低下により日常生活に不自由をきたした方等、

高齢化社会である日本において対象者は幅広く、社会を支える役割を担っているといえます。

しかし昨今では、リハビリテーション専門職要請校の乱立により、その質は低下しているといわれ始めています。私自身高校卒業後すぐに3年制の専門学校に入学したため、専門知識はある程度あるものの、業界外のことに関心が薄かったり知識が無かったりします。

最近、新しい人間関係の拡がりがありました。政治・選挙等の話題がでることもあり、相づちを打つだけになってしまうことも度々。。。単純に、勉強不足です。。。

高齢の方だけではなく、様々な職種や年代の方と関わっていく上で、「一般教養」はとても重要といえます。

「すぐ役に立たないから、一生役に立つ」

教養とは、実学の元であるべきもので、少なくとも受験勉強のために学ぶものではありません。

まずは、世の中の仕組みを紐解いていく必要がありそうです。