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【コラム】語学を習得するためには、やる気と時間を支配するちからが求められる

1日24時間。

睡眠時間を6~7時間と考えて、残りの約18時間近くはなんらかの活動をしている計算だ。日中は仕事や学校、また家事に追われているかもしれない。

では、いつ勉強するのか?

  

仕事が忙しくて時間が取れない!!

そんな嘆く声が聞こえてきそうだが、時間はつくりだすものだとわたしは考えている。

というのも、これだけ情報がが飛び交い方法論が溢れている現代社会において、時間を言い訳にするのは怠惰としか言いようがない。

  

今回は語学学習をする”時間”にフォーカスしてみよう。

  

 

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 ズバリ即答しよう!

それは”朝”だ。

その理由をこれから明らかにしていこう。

 

  

なぜ朝なのか

前日の仕事を終え床につく、その時間は何にも変えがたく幸せな時間だ。

温かい布団につつまれ、少しの夢をみる。

十分な睡眠を得て迎えた朝は、なんとすがすがしいことだろう。

天気は最高、頭も冴え、今日はいい仕事ができそうだ、そんな一日を想像して気持ちが高ぶる。

 

そう、この朝の時間を有効活用するのだ。寝ている時間に情報が整理された脳は、朝一番にその真価を発揮する。朝の30分を有効に使うことをすすめたい。

  

 

何をすべきか

悩むのは朝の時間を使って何を学ぶのか。

文法を学んでもいいし、長文読解をしてもいい。テーマは個々人の目標に従って変えていって欲しい。

しかしここであえて”単語の暗記”を推奨したい。

その理由は第一に語学とは単語力が全てであるからだ。母語ならまだしも第二外国語ともなれば、語彙力がその後の成長を左右する。第二に、1日の目標ができる。朝覚えた単語を1日3回思い出して復唱する、これでやりっぱなしを避けられる。早朝にワーキングメモリーとして刻んだ言葉を、長期記憶の側へ送る足がけになる。

 

 

どうしても時間がとれないよ

冒頭に朝の学習を取り上げたが、寝る直前に学習することも推奨する。

といっても、それは5分で止めて欲しい。

夜の学習は効率が悪い。夕食を食べた時点から脳はすでに休息へ向かっているのだ。

そこで夜寝る前に5分、朝起きてから5分、を試してみて欲しい。寝る前の5分で単語を流し読みし、朝起きてから5分で復習する。

短時間で記憶の定着をはかりたいときにオススメだ。

  

 

どうやっていやるの?

最も有効なのはノートに書きながら声に出して読み上げること。

理想は1日30単語の暗記だ。

声に出すことがはばかられる場合、無声音として口ずさむのも有効だろう。

脳の神経支配は口または手が広範囲を占めている。そしてそれらの領域は短期記憶をつかさどる部位に隣接している。

  

 

以上いかがだろうか。

これらの理由から私は語学学習は朝行うことをすすめたい。

 

 

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