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【お大事に】相手の体調を気遣う表現と、その受け答えをまとめてみた

海外ではくしゃみをするときに相手を気遣う風習がある。目の前の親しい人がくしゃみをすれば、一言声をかけるのが慣例なのだ。

昔から日本人は初対面の相手との距離感を図るのが苦手といわれる。“場の空気を読む”ことが相手との距離感を遠ざける要因のひとつになっているとも考えられる。

  

 

今回は”くしゃみ”をしたときの各国の反応を見てみよう。

  

 

 

 

 日本語圏

「お大事に!」

 

「ありがとう!」

 

 

あまり使わないだろうか.…..あくまで以下にあげる語彙の対比として捉えて欲しい。

 

 

 英語圏

「Bretah you!」

 

「Thank you!!」

 

 

映画の作中等でよく聞く表現だ。

私も過去、くしゃみをしたときに知人から「Breath you!」と言われ、意味が分からずとっさに息を吹き返すと友人が失笑した、という経験がある。国際化の進む現代社会では最低限覚えておいたほうが良い表現かもしれない。

 

 

 ロシア語圏

「Будьте здоровы!(ブーチェズダローヴィ)」

 

「Спасибо!(スパスィーバ)」

 

 

ロシア語の語感はほんとうに心地がよい。日本でロシア語で話しかけられる機会は少ないだろうが、語感の良さから覚えておきたい表現だ。

 

ウズベク語圏

「Соғ бўлинг!(ソーブリン)」

 

「Раҳмат!(ラフマット)」

 

この表現はあらゆる場面で使われる。「また明日!」「よく休んでください」などその意味は多岐にわたる。ウズベキスタンを渡航する際には必ず耳にする表現だろう。なぜなら初対面でも相手との距離が近いウズベク人は、道端を歩いてる他人にも反射的に言ってしまうからだ。

 

 

 以上、各国の相手を気遣う表現集を紹介した。

これらの表現を知っているだけで現地への渡航が10倍楽しくなるだろう。