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【目標設定】大好きな生徒たちに囲まれた最後の授業で講師を見送る

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昨日をもって3ヶ月間通っていたロシア語塾が終わってしまった。理由は講師が産休に入るため。新しい現地講師へバトンタッチをしたものの彼女は火曜・木曜・土曜しか授業ができず、わたしが通っている英語の塾と丸かぶりになってしまう。なので一度ロシア語塾を終了させて、以後独学に励んでみようと思っている次第である。

続きは以下からお読みください!

 

 

 

年末の紅白歌合戦にBUMP OF CHIKENが初登場するというニュースをつかんだ。昔からわたしも大好きなバンドだ。日本では出場が決定している選手やアーティストがドタキャンする、といったことはほとんど無い。しかし、ウズベキスタンは似たような事例がよく起こる。昨日まで行われていたことが急になくなる、または逆に今日行うイベントの詳細を当日の朝に聞かされる。計画的な行動を情報共有は今後とも課題になりそうだ。かくいうわたしはどちらかというと綿密な計画を立てないと動き出せないタイプ。着地点を見定めて方針を決める、典型的なA型気質(AB型だけど)

今回は目標を立てるときのわたしの思考回路を紹介する。

 

 

楽しいと思うことに出会う

出発点はいつもここからだ。日常生活で「これは面白い!」「やっていて楽しい!」と思えることに遭遇する。いまはインターネットで情報が溢れる時代だ。出会うための方法はいくらでもある。できれば、前例の少ないほうがより面白い

 

 

それを突き詰めると何が起こるか想像する

様々な分野の第一線で活躍する人物を参考にするとよいだろう。情報の入手源ははできれば直接の対話、それが困難であれば書籍やメディアに頼るものひとつの方法だ。徹底的に調べ上げる。そして自らの将来像とリンクさせる。最も重要なのは時間をかけないことと、直感を信じること。鉄は熱いうちに打ちたい。

 

 

協力者をさがす

実はこれが重要なポイント。上述したような先輩たちを協力者(手本)とするのもよいだろうし、友人・後輩、また家族を巻き込んでいくのも得策だ。周りの人を巻き込み、自らのビジョンを話す。すると不思議なことに協力者たちも情報に敏感になり、新しく入手した情報を教えてくれる。まるで”くもの巣”を張っているかのようなイメージだろう。情けは人のためならず、ということわざを考えた人の気持ちがすこし解るような気がする。

 

 

行動にうつす

情報収集を1週間したら行動にうつす。頭のなかでたてたイメージに沿うように行動を起こす。その過程は登山によく似ている。遥かなる山頂を目指して道順を考える。あとは一心不乱に登り続け、時には道すがら出会う人との交流を楽しみながら、時にハプニングに遭遇しながら歩み続ける。動き出したら歩みを止めないこと、それが大切だ。

 

 

着地点に辿りついた感覚を味わう

目標に辿りついたとき、今までとは違う自分になっているだろう。その達成感と”快”を味わう。やってよかったと思えることばかりではないかもしれないがそれは結果論でしかなく、過程で出会った人や経験が、次の目標へ繋がっていく。

 

経験を還元する

自分のために時間や労力を咲いてくれたことに感謝をしながら、過程で得たことを協力者たちへ還元していく。

 

思考回路、というよりはフランクな自己啓発法の紹介みたいになってしまった。

実はこのブログをはじめたことも、あるひとつの目標へ繋がっている。いまはまだ山の中腹を歩いていることろだ。

この記事を読んでくれたあなたの人生が、すこしでも夢へ近づくことを願う。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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