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YUJImedia.com

人生を複利運用するブログ。

【訓練体験記】三・四週目のまとめ

訓練体験記

ううう、早くも補講になりました。。。

話し合いの場では、様々な人間が集まると当然意見が割れます。 その時にどう切り口を見つけるか。その人がどのような人生経験を積んだかが明らかになる気がします。

本日より早朝4時から語学学習を始めることとします。 多少キツかろうと、やると決めたからにはやるのです。

・語学成績が芳しくなく、語学講師からも「このままだと間違い無く語学は上達しない」と告げられ、目の前が暗くなりました。これがいわゆる「挫折」というものでしょうか。夢見ていたこと、自分の将来が暗くなるのを感じました。両親と恋人に電話し「おそらく訓練を修了することができない。」と伝えました。訓練生の何人かに同じ内容を伝えました。それでも何かできることはないかと生活担当のスタッフに確認したところ、中間時試験に落ちても即刻退所とはならないとのこと。「自分は理学療法士で、SJFができる。それなら他の訓練生のサポート役に徹しよう。」と考えました。そこから二日間は絶望でした。周囲の訓練生にはこの先途上国での活動があり、目標が明確にある。しかし自分は訓練を修了できず、北海道は帰らなければならない。目標を見失い、自問自答を繰り返しました。それでも親身になって協力してくれる語学講師やスタッフのために、講義だけはしっかり受け、課題をこなしていこううと考えました。

朝4時に起床し、6時まで語学自己学習。朝礼を終え食事をとり、

8時15分~45分、語学補講。

8時45分~11時40分、語学講座。

12時30分~13時、語学補講

13時~15時、語学講座。

15時~17時、ワークショップなどの講座。

17時~18時、語学補講を終え、夕食をとる。

19時~21時30分、語学自己学習。

22時就寝。

上記のサイクルを一週間続けました。するとどうでしょう、語学の理解力と記憶力が向上し、二週間前には三割程度であったテストの点数も七割まで上がり、語学講師からも語学修了できる可能性があると言われました。正直、自分でも何が変わったのかは明確ではありません。あくまで自覚している部分として、

単語力が上がった

文章が読めるようになった

わからない単語を推測できるようになった

単語が更に理解できるようになった

構文がわかるようになった

早く文章を読めるようになった

の手順かと考えています。まだまだ壁は高いですが、少しだけ明るい兆しが見えてきました。