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YUJImedia.com

人生を複利運用するブログ。

【就職】過剰な肉体労働から卒業しよう。元協力隊員が帰国後に感じたこと。【働くってなに?】

協力隊帰国後

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。

ウズベキスタンから日本へ帰国し早2週間が経過しました。日本へ入国当初はウズベキスタンとのギャップに戸惑っていたものの、1週間も経てば驚くほど日本になじみ始めている自分に驚きました。

 

 

 

はじめに

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(地元のダイソー)

東京で2日間の帰国後オリエンテーションを受け、3月27日に地元である北海道へ戻ってきました。2年前と変わらない景色に、安心感と、若干の不安を覚えます。世界はどんどん変わっているのに、ここはなにも変わっていないんですね。実家に戻って感じた”焦り”についてはまた後ほど記事にしたいと思います。

 

【帰国後オリエンテーションはこちら】

【帰国後】青年海外協力隊の帰国オリエンテーションはまるで就職セミナーでした【2日間】 - YUJImedia.com

 

「就職はどうするの?」

そのまま帰国のあいさつをしに親戚の家へ行くと、丸1年ぶりに会う懐かしい従兄弟たちや祖父・祖母がいました。帰国の報告を簡単に済ませ、話は今後の働き方へとうつります。そのときに言われたのが、

 

「日本での就職はどうするの?」

 

でした。

深い意味を込めていったことではないと思いますが、色々と感じるものがあったのでまとめておきます。

 

【ウズベキスタンでの働き方はコチラ】

【職業選択】生まれたときから将来の職業が決まっていれば将来の不安は少ない。【派遣職種一覧】 - YUJImedia.com

 

日本で働くこと

働くことを一概に否定したいわけではありませんのでそのことを念頭に置いてお読みください。

 

まず労働には2種類あると思うんです。ひとつは肉体労働、そしてもうひとつは知的労働です。コンビ二などのアルバイトや時給で給料をもらうのは前者になります。地元である北海道の最低賃金は785円(2017年3月現在)でした。汗水たらして時間や労働力を対価にお金を稼ぐ方法です。一般的な労働のイメージはこれですね。

 

一方、知的労働は労働力にレバレッジをかけることができます。ひとを管理していくことも求められるため、経験やセンスが必要になってきます。この労働は時給換算できませんね。仕事のやり方次第で稼ぎをいくらでも増やすことができます。

 

知的労働は極論、自宅から一歩も出ずに仕事をこなすことができます。ヒト・カネにう動いてもらい、彼らのマネジメントをするわけです。いまはインターネットが普及していますから、自分がそこに立ち会っていなくても遠隔操作でこなすことができますね。

 

わたしは、経験をある程度積んでいる人は後者の知的労働に切り替えていくべきだと思うんです。一般的な労働のイメージはこれからどんどん変わっていきます。働かなくても収入を得られる仕組みを作って、+短時間の肉体労働をするのが理想ですね。

 

首都圏ならまだしも北海道の地方ではまだまだ肉体労働のイメージが強く、自宅にいると、働くことをサボっているように見られがちです。それを覆すためには結果を残すしかないんですね。

 

おわりに

またまとまりのない記事になってしまった……

全ての荷が下りたいまの状況を楽しみながら、次の目標を見つけていきたいものです。これからも日本社会への提言を続けていきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

これであなたも協力隊員。