YUJImediaシーズン2

シゴト・旅・人生の楽しみ方を追求するブログ。

【ライフハック】協力隊的音楽の聴き方!Amazon primeとiTunesを使い倒しています。これで月額1300円は破格。【Amazon】

アッサローム・アライクン、YUJI(@wish_yama)です。

突然ですがみなさん音楽は好きですか?日常に溢れる音楽のなかには消耗されていくものも多く、音楽好きとしては少し寂しいところ。なぜならわたしはヒマがあれば四六時中音楽を聴いているんですね。ジャンルはJPOP、ロックバンド、アイドル系などで、最近はクラシックなんかにも興味が沸いています。

 

 

 

 

ウズベキスタンの音楽

ウズベク人は音楽が大好きです。メロディを聴けば自然と体が動き出す、その踊りのセンスは日本人とは遺伝子レベルで違っているように感じますね。伝統楽器のドゥタールやドイラ、はたまたラジオやスピーカーで爆音を鳴らし、狂ったように踊り出します。わたしも踊ることは大好きなので、時々一緒に踊ったり。

 

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でも時には日本の音楽が聴きたくなる

おおくの海外駐在員の共通の悩み。それは日本のカルチャーから遠く離れてしまうことです。流行り廃りが多いのも十分に承知していますが、それでもなんとなくは日本の流行には敏感でいたいのです。

 

最近ではインターネットの発達により、Youtubeなどからある程度の情報は得られるようになりました。現地では日本で流行している踊りを教えて欲しいと頼まれることも多く、その意味で、わたしたちの活動を支えてくれているともいえます。

 

大量の音楽データを持ち込んでいた

そんなときは事前に音楽データをHDDに、大量に入れて現地へ向かいます。協力隊員訓練所では隊員同士の音楽データ交換会が行われたりもするそうな。出国直前、TSUTAYA琴似店にはとてもお世話になりました。

 

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とんでもないサービスを発見

そんなさなか、なんとなく食わず嫌いだったあるサービスが目に留まります。それがAmazon musiciTunesの音楽配信それぞれ簡単にご紹介しますね。

 

Amazon Prime(年会費3900円)

ネット販売の最大手、Amazonが打ち出す会員サービス、Amazon Primeでかかる費用は年会費3900円だけ。通常350円かかる配送料が実質無料になる《お急ぎ便》や毎月一冊の電子書籍を無料でダウンドードできるkindleオーナーズライブラリー》映画やドラマが見放題になる《Prime Video》など、月額324円とは思えないサービスを受けることができます。そしてなんといまは年会費2900円に割引されているのです!

 

いま入会しないと後悔するレベル!

 

数あるサービスのなかでわたしが最もよく利用しているのが、Amazon music。10〜15曲が収録されているプレイリストから、好きな曲をダウンロードすることもできます。最新の曲などは比較的少なく、昭和~平成初期の楽曲が多い印象。

洋楽も多いので作業用のBGM的に使うのがベター。

 

最近のメガリピートは部屋とワイシャツと私。

 

Apple music(月額980円)

AppleのiTunes聴き放題もかなり秀逸なサービスで、最新のオリコンチャートを含んだ約100万曲が聴き放題、ダウンロードし放題。月額980円は高い?いやいや、TSUTAYAでCDアルバムを5枚借りたら1500円くらいしませんか?店によっては在庫切れだったり、店に行くこと自体億劫になりがち。

 

このApple music登録すれば自宅にいながら100万曲を所有したようなものです。音楽難民を脱出できますね。グラウドにも保存されるので、異なるデバイスで視聴可能になります。1480円で家族に共有することも。

 

ただし、音楽を聴きすぎて他のことに手がつかなくなる危険性も孕んでいます。いまなら3ヶ月のトライアルが可能なので、試しに利用してみてはいかがでしょう。気に入らなかったら利用中止しても大丈夫で、もちろん期間内なら課金もされません。

 

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まとめ

以上が協力隊員的音楽の聴き方でした。

月額約1300円で上記2つのサービスを受けられるんです。作業をするときはAmazon musicでBGM的に流し、好きな曲や最新の音楽を聴きたいときにはApple musicを使うようにしています。それぞれ棲み分けをしないと、その情報量の多さに翻弄されてしまうかもしれません。

 

わたしが中学生のころには近くのショップでCDアルバムをかりて、MDディスクに録音し、一曲ずつローマ字でタイトルをつけていく作業をしていました。それがたかだか10年弱でここまで進歩するとは…

  

 

さらに10年後にはどうなっているんでしょうね。いまから未来が楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました!