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【セブ島留学】医療従事者であれば留学先はHLCA一択!2ヶ月の留学を終えたレビューをします。【HLCA】

マガンダン・ハポン、YUJI(@wish_yama)です。

わたしは今セブ島医療英語特化の語学学校HLCA(ハルカ)に留学しています。ついに昨日わたしのフィリピン語学留学が終了しました。英語漬けの2ヶ月でしたが、振り返ってみると楽しいことばかりでした。 こんな気持ちで留学を終えられたのも留学先をHLCAにしたからだと思っています。今日はわたしの留学先であるHLCAのレビューをしていきたいと思います。

 

 

はじめに

昨日でセブ島語学留学HLCAでの授業がすべて終了しました。 2ヶ月間という短い期間でしたがまずその感想は「きてよかった」ということにつきます。今回の記事ではわたしがなぜそう感じたのかを解説していきたいと思います。

 

▼医療英語特化の語学学校"HLCA"

【セブ島留学】医療英語特化のHLCAってどんな語学学校なの?留学中のわたしが解説します。 - YUJImedia.com

 

セブ島語学学校"HLCA"

学校の場所

 

セブ島語学学校"HLCA(Happy Life Cebu Academy:ハルカ)"は医療英語に特化した語学学校であり、セブ島の中でも治安の良いIT PARK内にあります。オーナーである海仲由美さんは日本の看護師資格をもつ若き実業家で、語学学校の他に複数の事業を掛け持ちしているそうですよ。

このIT PARK内にはSTARBUCKSCIVET COFFEEなどのおしゃれカフェが多くあり、留学生たちの憩いの場となっています。なおこのエリアは外資系企業の駐在員が多く住むマンションがあり、時々日本人らしき人とすれ違いました。HLCAに通う留学生はこのセブ島で最も治安の良い場所で勉強することができます。

 

留学期間

わたしが選択したのは1ヶ月の一般英語およびTOEIC試験対策コース・1ヶ月の医療英語コース・そして1週間の現地病院実習です。最短で3週間から申し込むことができるので、スケジュールを調整してみましょう。合計で8週間の授業を受けましたが、留学期間はこれで十分かなぁと思います。

講師の変更がなかったため安心して授業に取り組めましたが、逆に新鮮味に欠けると感じてしまいました。どんな留学にしたいのかは目的次第ですから、じっくり考えてみてください。

 

肝心の食事

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上述したようにHLCAは日本人経営の語学学校であるため、日本人の留学生に対するきめ細かいフォローがあります。そのひとつがお昼のお弁当。日本食屋に直接注文しており、毎日お昼前になるとお弁当の良い匂いが漂ってきます。

正直な気持ちで書かせてもらうと、セブ島に2ヶ月住んでこのクオリティのお弁当を毎日食べられて、それだけで留学しにきたかいがあったなと思っています。留学生たちに話すと”それはありえない!授業をベースに考えなよ!”と一蹴されてしまいますが……

 

2ヶ月間の留学で使ったお金

さて気になるお財布事情です。短期の語学留学であればハデ目に散財してもその金額は知れているでしょうが、中期・長期の留学となると、なるべく節約したくなるものです。まずは表をご覧ください。

 

留学期間 8週間+実習1週間
入学金 免除
授業料(宿泊先と食事込み) 20万円+海外送金手数料
VISA申請料金 6,660ペソ(1ヶ月3,330ペソ)
レジャーなどの費用 10万円前後

 

※なお上記の金額は特別枠での留学料金であるため随分割安になっています。

 

▼正規料金は公式webサイトからご確認ください。

http://www.hlca-english.com/

 

留学でかかる費用はVISA申請料金・入学金・授業料(ホテル食事込み)、あとはレジャーにかかった分だけでした。何度かクレジットカードを使いましたがそれでも2ヶ月で10万円以内に納めることができました。

この金額、実はかなり節約しています。わたしが行ったレジャーは通常であればツアー会社を通すことがほとんどで、そうなると金額は倍近くなってしまうようです。なるべくネット上で情報を集めて、低料金でレジャーを楽しみました。

所持金5万円くらいで足りるかなと想定していたけど意外とギリギリでしたね。タクシーを多用したり、途中でウクレレを買ったりしたのが悪かったのかも知れません。そんなわけで授業料やレジャーその他を含めると、全体でかかった金額は日本円で30万円~40万円くらいです。 2ヶ月で体験した授業時間外のレジャーなど一覧はコチラ。

 

■オランゴ島でサイクリング

■ホエール・ウォッチング

■スラム街炊き出しボランティア

■TOEIC L&R 試験

■バジャウ族との交流

■中国式寺院の観光

■高台の寺院を観光

■バドミントン

■モアルボアルのホワイトビーチとカワサン滝の観光

■現地病院でのリハビリテーション実習

 

結構色々やりましたねー。ダイビングなどのアクティビティ類はやはりお金がかかります。一番節約できたのは200ペソで時間無制限の”バドミントン”でしょうか。

お土産をたくさん買いたいという方はもう少し必要になるかもしれませんが、 あまり大金を持っていくと盗難リスクもありますからね。お金に困ったらクレジットカードでキャッシングしましょう。

 

留学する生徒のレベルや質

HLCAに通う留学生は8割以上が日本人です。医療英語特化をうたっている学校なので、もちろん医療系資格取得者が多いのが特徴。これまで一緒に勉強したのは薬剤師・看護師・助産師などの資格をもつ人たちでした。それも海外志向が強くわたしのように青年海外協力隊員経験者・もしくは将来的に参加したいと考えている人が多かったように思います。だからというわけではありませんが、比較的、学習意欲の高い生徒が入学してきます。

 

▼青年海外協力隊の面接ではこんなことを聞かれます。

【青年海外協力隊】全部で4回分!面接試験では想像もつかない質問が飛び交いわたしはこう答えた。 - YUJImedia.com

 

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授業について

現地講師のレベルと質

現地講師陣は全員医療系有資格者でした。それもフィリピンでは看護師資格は給料が安いらしく、語学学校の講師として転職するパターンが多いようです。講師の発音はとても綺麗で、文法や間違った単語・表現をその都度訂正してくれます。

 

一般英語レビュー

1ヶ月の一般英語では主に会話とTOEIC試験対策の授業を受けました。最初の2週間は英語よりも先にウズベク語やロシア語が出てきてしまうことに苦しんだものです。高校生の頃は英語が得意な教科だったので基本的な文法は頭に入っているはず。あとは錆びた英語脳を呼び覚ますだけなので、とにかく自分の興味のあることや決まったテーマについて喋り続けます。

1ヶ月が経過する頃にはだいたいウズベク脳が矯正され、 英語の発音や文法に馴染んできました。それと並行してTOEIC試験の対策授業を1日4時間受けます。単語力は伸びた実感がありますが、速読がどうも苦手でして、残念ながら実際のスコアアップには繋がりませんでした。

 

▼セブ島でTOEICテストを受けてみました。

【セブ島留学】持ち物は消しゴム?セブ島TOEIC試験の公式会場”SMEAG Capital校”までの行き方と当日の動き。 - YUJImedia.com

 

医療英語レビュー

講師陣は全員医療系有資格者であり、現地医療機関での勤務経験があります。日常生活ではまず使わないような医療英語をたくさん浴びせられ、さらに、デモンストレーションも経験させてもらうことができました。「このまま英語圏の病院で働けるのではないか?」ともうほど鍛えられた実感はあります。

しかし良い面があれば同時に悪い面もあります。それは”医療における常識が若干違う”ことでした。ある疾患に対して使う技術に差異を感じますが、これはあくまで語学の勉強ですから、ひとまずその差異には目を瞑り、講師の指導に集中します。

 

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メディカル・ミッション

さらに代表の海仲さんのコネクションの強さから、様々なジャンルへのメディカル・ミッションに参加させてもらうことができました。まずは学校の近くにある保健センターで妊婦に対して”妊婦体操”の指導をします。もちろんプレゼンの言語は英語なのですが、こうして学んだことをそのまま実務で使える経験というのはなかなかありません。これまで全く関わりのなかった”妊婦に対する理学療法”というジャンルに興味が湧いてきました。

また、スラム地域での炊き出しボランティアにも参加してきました。ウズベキスタンにはスラム地域というのはほとんどありませんでしたから、開発地域の現状をみたような気がします。そしてこうした地域に支援をしている日本の団体もあるのだと知ることができました。

 

▼セブ島の保健センターで妊婦体操を教えてきました。

【セブ島留学】セブ島の保健センターで妊婦体操を紹介したら、食いつきがハンパなかった件について。 - YUJImedia.com

 

わたしがセブ島語学学校"HLCA"を勧める理由

ここまでセブ島語学学校"HLCA"の紹介でした。ここからは”医療者であればHLCAに留学すべき理由”を書いていきます。

 

まずわかりやすいのは、毎週のようにミッションを体験することができることでしょう。上述の保健センター・スラム地域へのボランティアだけでなく、セブ島の漂流民と交流できたり、また学んだクラスに応じたプレゼンテーションの機会を与えられます。個人的にはこのプレゼンテーションの機会というのがかなり重要で、受け身の授業だけでは語学は上達しません。こうして1ヶ月に1度アウトプットの場があるというのはかなりモチベーションに影響します。

 

正直な話、この学校の学費は他に比べると高いと思います。安い学校を選べば宿泊先や食事込み・1ヶ月で10万円を切る語学学校なんてザラにありますから。それでもわたしはHLCAに留学していてよかったと思っています。

 

その他、セブ島に来てから、協力隊員仲間・ブロガーの知人・現地で働く日本人など、色々な人と会う機会がありました。彼らは口々に「ハルカって楽しそうな学校だね」と言ってくれます。医療英語専門のHLCAがセブ島の語学学校の中で知名度のあるところだとは思いませんが、それでもfacebookなどで発信していると、様々なリアクションを得られます。そのひとつひとつが留学満足感を高めてくれました。

 

アットホームな雰囲気なので留学生たちとの距離感が近いことも、わたしにとってはよっかったです。どうせセブに来たなら勉強以外のことも楽しまないと! 

 

▼セブ島のバジャウ族のコミュニティで暮らす青年に会ってきました。

【セブ島留学】都市開発によって生活を追われた漂海民の村で暮らすたった1人の日本人に会ってきました。【バジャウ族】 - YUJImedia.com

 

今日のまとめ

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以上がわたしが2ヶ月間留学したセブ島語学学校"HLCA"の感想でした。まとめると、

 

■セブ島での生活は意外とお金がかかる

■HLCAなら専門分野を深められる

■医療だけでなく一般英語にも対応している

■アットホームな雰囲気の授業

■お昼のお弁当が美味しい

■海外志向の留学生が多い

■メディカル・ミッションが楽しい 

■ドミトリーの食事が美味しい

 

などがありました。このレビューに興味を持った方はぜひ"HLCA:Happy Life Cebu Academy"のウェブサイトを検索してみてください。

さて、7月初旬は病院実習が待ち受けています。セブ島の医療状況をサイドレポートしていきたいと思いますね!

 

▼セブ島までの航空券を安く取得する方法を紹介しています。

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▼東南アジア就職セミナーに参加してきました。

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▼ウズベキスタンで日本語を教えていたこともありました。

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最後までお読み頂きありがとうございました!

これであなたもフィリピーノ。

 

■更新履歴

2017年7月1日